2026年1月9日金曜日

Geminiはやり手の営業マン

私は5年ごとにPCを買い替えており、今年がその年になる。 Geminiに既存PCと候補となるPCのCPUやGPU、SSDなど、どれくらい違うのかを比較してもらったら、

「処理スピード、AI活用、静音性(発熱の少なさ)のすべてで、別次元の快適さを体感できるはずです。」「軽自動車から高級スポーツカー」

等、「美辞麗句」を並べたるので、ついつい購入してしまった。


凄いトークだ

しかし、嘘を言っている訳では無く、本当なのだから仕方が無い。

【CPUの比較表】

項目Core Ultra 7 265FCore i7-10700K
世代 / アーキテクチャArrow Lake-S (2024-25年)Comet Lake (2020年)
コア数 / スレッド数20コア (8P + 12E) / 20スレッド8コア / 16スレッド
最大クロック5.30 GHz5.10 GHz
L3 キャッシュ30 MB16 MB
対応メモリDDR5-6400 (CUDIMM)DDR4-2933
PCI ExpressGen 5.0Gen 3.0
内蔵グラフィックスなし (Fモデル)Intel UHD 630
消費電力 (PBP/MTP)65W / 182W125W / (PL2: 229W)
対応ソケットLGA 1851LGA 1200

最大クロック数に大きな違いが無いので、調べてみたら6GHZくらいで上限(限界)に達しているらしい。

【GPUの比較表】

特徴RTX 5060 Ti (8GB)GTX 1660 SUPER
アーキテクチャBlackwell (2025年)Turing (2019年)
VRAM8GB GDDR76GB GDDR6
メモリ帯域幅448 GB/s192 GB/s
DLSS対応DLSS 4 (フレーム生成対応)非対応
レイトレーシング第4世代対応非対応 (ソフトウェアのみ)
消費電力 (TGP)180W125W
主な用途1080p/1440p 高画質設定1080p 中・低画質設定


それと、驚いたのがSSDの進化で、SATAからM.2 NVMeに変わった事で、読み書き速度が10倍くらい違う様だ。

昔は、内蔵HDDをSSDに換装する事で、Windows起動速度の劇的な変化を体感した訳だが、今回はM.2 NVMeのSSDなので、更なる高速化を体感する事になりそうだ。

それと、今まではBTOパソコン大手の「マウスコンピュータ」からPCを購入していたのだが、駆け込み需要の影響で販売が滞っており、「アプライドネット」の即納モデルを購入する事にした。

https://shop.applied-net.co.jp/ → アプライドネット











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