2010年3月12日金曜日

太腿が痙攣したときの話

昨年の夏ですが、茨城県JCA主催のセンチュリーラン笠間2009に参加しました。調べてみると595名の参加でしたが、もっと参加者が多かった印象があります。なんせ周りは自転車だらけでしたから。

155kmのコースに申し込んだのですが、過去に参加された方のブログを見ると、結構厳しい大会らしく昨年は参加を見送ったのですが、今年は少し自信も出来てきたので参加を決めた次第です。
次が、実際に走った笠間2009のプロフィールマップです。

コース終盤の最後の坂を、ダンシングで登っているときです。もうあと少し(100mくらいかな)という処で突然、両足の太腿が「ブヨン、ブヨン」って感じで、勝手に動き出しました。

初めての経験だったので、こりゃヤバイと驚き自転車を降りて様子を見ます。私の後ろでは3人が付いて登っていたので、何で止まってしまったのかと、不思議に思っている様子でした。

痛みは無いのですが、少し休んで様子を見て、ストレッチをしてついでにタバコも一服しつつ、5分程休んでから、おそるおそる走り始めると、大丈夫です。 坂を下った後は軽い追い風にも助けられ、快調に走ることができました。

こんな経験をした事もあり、もっと鍛えなければと考え、都民の森(標高1000m、距離160km)を何度が走りましたが、太腿の痙攣は無かったので、何故あの時痙攣したのか良く分かりません。大会という事でいつもより頑張ってしまったのかも。


参加賞として、笠間焼きの湯飲みを貰えましたが、焼酎用に使ってます。

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