2018年6月18日月曜日

総合(42式)太極拳の玉女穿梭は螺旋をイメージ

総合(42式)太極拳の玉女穿梭、難しくて苦労する箇所だ。皆それぞれ、独自の感覚で覚えて行くと思うが、教室の先生に「螺旋をイメージする」という事を教えて頂いた。

螺旋をイメージ




螺旋とは右手の動きの事で、初めは①胸前→②右肩の先→③腕を畳み右肩の前→④体を左へ回し額の前→⑤額の右上で攻撃を防ぐ。この動きが螺旋なのだ。ポイントは③の時には、頭を中心として後方に螺旋が回っているという事だ。 つまり、肉眼では見えない気の流れが「③’」を通り、螺旋となるイメージなのだ。そして④の時、後ろから回ってきた螺旋が戻り、現実の手の動きに合致する。

最初の上歩の箇所、螺旋の始まり



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