「同じ室温でも、季節が春と冬とでは、体感温度が違う」という、昔から疑問に感じていた謎の犯人は、輻射熱だった。
![]() |
| 冬は寒い |
・
・
簡易的な計算式は、体感温度=(室温+窓などの表面温度)÷ 2
室温22℃で、窓や壁の表面温度が15℃と5℃との場合の体感温度を計算してみた。
上表の様に、部屋の表面温度の違いによって、体感温度が5℃も変わってしまうのだ。だから、いくら暖房を強くしても、寒い家は寒いという事になる。
とすると、寒さ対策で効果的なのでは、部屋の表面温度を上げる。すなわち二重窓やカーテンが有効という事だ。 これは、リビングのベランダ側のサーモグラフィだ。
![]() |
| ベランダ側のサッシ部分 |
平均すると、表面温度は18.5℃くらい。室温は21.6なので、体感温度は20℃くらいか。
ちなみに、実施している寒さ対策は、
- プラダンを置いた
- 厚手の段ボールをL字にして置いた
- レースカーテンは2枚
である。冷気は下に集まるので、下半分の対策とした。



0 件のコメント:
コメントを投稿