2011年8月30日火曜日

Brooksのメッセンジャーバック、徹底解説


失業状態なので、街乗りの機会が増えた。レーパン・ジャージ姿で街をぶらつくのも気が引けるので、普通の格好で自転車に乗っている。

手頃な自転車用のバッグが欲しくなり、今まで頑張った自分へのプレゼントの意味も兼ね、Brooksのメッセンジャーバックを買った。


海外通販で購入したのだが、現物を確認して結構”ゴツくて大きい”のに驚いた。Mサイズを買ったのにね。やっぱ外人は体が大きいのだろう。

肩に掛けてみてまた驚いた。革の肩当てが、硬い!のである。



これは革を馴染ませなくてはと考え、Brooksのサドル用のクリームを満遍なく手で塗り込む。一晩放置して翌朝に確認すると、少し柔らかくなっていたので一安心である。クリームを柔らかい布で拭き取って、バッグを肩に掛けてみる。 

が、まだ硬い。
さすがBrooks! サドルと同様にバッグも、育てる必要があるのだ。

他の箇所も紹介しておこう。

背面
空けたところ
側面、チャックがある
中は仕切りも無く、単純な作り
あと特徴的なのが、ストラップの両端を止めれる様になっていて、たすきがけでバッグを掛けた時にお腹の箇所で固定ができるのだ。

こんな感じでバッグを固定できる
バッグがでかい
以上、Brooksのメッセンジャーバッグの解説である。
あと、重さであるが約1.3kgであった。結構重い。
数回、使ってみたが結構良い感じである。まだ革の肩当が固いが、数ヶ月ほど使い込み様子を見てみたい。


Brooksのサドルについての話はこちら

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