2018年9月13日木曜日

42式太極拳の野馬分髪、発剄後の繋ぎの動作

両手をお腹の前で止め、腰をブルブルさせ発剄してから、弓歩で左手を差し込む弓步穿掌(左野馬分髪)までの動作。

放鬆しながら、右足に体重移動しつつ、右方向に体を回す。

発剄の後は放鬆

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今度は、左に体を回し、左に体重移動しながら、両手の虎口を横にし、両手の間隔は同じで、腰の回転に合わせ円弧を描く様にする。

両手は円弧を描き、腰を左に回す

右足に体重移動、右後方に回しながら引くイメージ。指先は揃えてお腹前に引く。しっかり、右足に荷重(体重移動)しないと、次の片足立ちの動作に移れない。

指先を揃え、右後ろに体重移動

縮んだ状態から、開く様に。両肘は曲げてから伸ばす。左手は反時計回りに手首を少し捻る様にして差し込む。右手は肩の高さ、体の横方向へ、背中を押すイメージで押し込む。

左野馬分髪

繋ぎの動作ではあるが、中々奥が深い。

左野馬分髪→右野馬分髪の繋ぎは、
左掌を下に向け、相手の腕を両手で持つイメージで、相手の腕を引き、右下方向に振る。そして、今度は相手の腕を持って、左下方向に投げるイメージで右野馬分髪となる。







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