2016年7月7日木曜日

太極功夫扇(52式)

今年の4月から通っている太極拳の教室では、太極功夫扇の復習を毎回行っている。復習なので套路の具体的な指導(教え)は無い。一度通すだけなので、見よう見まねで動作を覚えるしかないのである。今まで勉強してきた24式太極拳に似た動作もあるが、長拳(カンフー)的な動きもあり動作が早いので、動きを覚えるのが大変である。 書籍やDVDも数が少ないので、主にYoutubeの動画を見て独学をしてきた。

太極功夫扇、長さは約35cm

そこで、参考になった動画を紹介しようと思う。



まずは扇の持ち方である。この動画は初心者の私にとって、非常に勉強になった。



動作の勉強は、定番らしい「李德印 太极功夫扇教学」 上/下 だ。 難点は言語が中国語なので、すこしちんぷんかんぷん。それと画質が悪いので、細かい手の位置や動きが判りずらいのである。





高画質で動きが美しいのは、私が通っている教室の先生、廖峰老師。



手の動きに特徴があり、途中/途中の動きを確認できるのが、次の動画である。



早い動作を覚えるのは難しい。そんな時に役立つのが動画編集ソフトだ。再生速度を30%まで遅くすると足の動きが良く分かり、為になる。そして、各套路の名前は、この画像が分かりやすい。読めないけど。



最後に、練習を続けていくと扇の要(カシメ)の部分が壊れると思う。修理に使えるのは径3mmのビスである。長さ5cmのものを使って、金コノなどで切断して長さを調整し、ネジを締めれば良い。緩み止めに接着剤を忘れないこと。

壊れた要をビスで修理

それと、剣穂のつけ方の動画も参考にどうぞ。工具を使わない方法だ。



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