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2022年1月9日日曜日

自転車旅行に、サイクルトレーラーはどうですか?

 自転車旅行には、重い荷物をどうやって運ぶか?という永遠の課題がある。一般的には、ハンドルにフロンドバッグを取り付け、前後両サイドに防水バッグ、さらに後の両バッグの上にも荷物を積む。

これで、重い沢山の荷物を運搬する事が出来るが、自転車本体への負荷も相当で、スポークが折れたりするし、重い負荷にも耐えらえる丈夫な自転車、ランドナーと呼ばれる旅行用の自転車が必要になる。

しかし、5年程前から、使い勝手の良いサイクルトレーラーが発売され、事情が少し変わったと思われるので、今回はその話をしてみたい。

サイクルトレーラー


2018年8月31日金曜日

畳み一畳あれば良い

毎年、旅行を終えて家に帰る度に想うのは、「畳み一畳あれば良い」という事である。大きなテレビ、リビング、トイレ、台所、風呂... あると便利だけど、無くても(共用でも)何とかなるのだ。

テントの跡、これだけのスペースで生活できる

2014年4月10日木曜日

洗濯について

自転車旅行中の洗濯について整理してみた。 



どうしても汗をかくことが多いので、下着やサイクルパンツなどは毎日洗濯したいし、その方が荷物も少なくなる。 コインランドリーの洗濯機はサイズが大きいので、日々の洗濯には向かないし値段も高いので、基本は手洗いだ。

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まずは、手洗の方法を幾つか紹介しよう。

2013年10月10日木曜日

自転車旅行で履く靴

今年の北海道自転車旅行ではスポーツサンダルで自転車を漕いでみた。涼しいし、雨でも防水の必要が無いので楽だった。ただ、標高1,000mの峠にも登った後、足の指の感触が何か変になってしまった。一晩寝ると直ったのだが、負荷が高いときのサンダル履きは止めた方が良さそうである。


サンダル履きで自転車旅行

2013年10月5日土曜日

自転車旅行者は犬に吠えられる?

今年の北海道自転車旅行でも犬に吠えられた。10m以上離れていても、自転車が走っている姿を見ると吠えてくる。四国自転車旅行でも、同じように吠えられた経験があるので、全国共通の犬の習性であろう。では、何故犬は自転車旅行者に向って吠えるのだろうか?

2013年10月4日金曜日

2013年北海道自転車旅行の動画が完成

旅行の写真を加工し動画に保存するようになってから、この動画で5本目だ。 動画の製作作業も楽しいので、旅行中に写真を撮るとき、つい字幕を考えてしまうことがあった。 最初はCD、そしてDVD、BDと徐々に高画質な動画になってしまった。

どんな旅だったかを振り返る方法として動画が最適だと思う。写真だけのスライドショーではなく、内容にあった音楽なども加えると、非常に楽しめるものとなる。BDに焼いてテレビで鑑賞したり、TouTubeにUPしてテレビで見たりと、鑑賞方法も様々になってきた。

動画のリンク:
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2013年北海道自転車旅行(前編):http://youtu.be/8rBIkzR-m5k
2013年北海道自転車旅行(後編):http://youtu.be/xULXO-3-uhM

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【補足】
10/6、前編の動画が著作権の関係で日本で視聴できなくなっていたのを修正した。クリックされた方、申し訳ない。



2013年8月8日木曜日

防水ケース

お風呂で半身浴をしながらスマホで数独をしたくなった。100円ショップのチャック付きポリ袋を使っても良いが、すこし心配だったのでLOKSAK(ロックサック)の防水マルチケースを買ってみた。


2013年8月7日水曜日

自転車旅行と充電の問題

私にとって、1台で「旅行の写真(デジカメ)」、「走った記録(GPSログ)」、「オンライン地図(GoogleMap)」が使えるスマホは、欠かすことの出来ない旅の道具だ。でも、スマホは電池の減りがとても早い。そこで、キャンプ泊の旅行中に「どうやって充電しようか?」と頭を悩ます事になる。


2013年7月26日金曜日

洗濯セット

長期間の自転車旅行では、洗濯の問題を避けては通れない。毎日洗濯するか、まとめて数日分を洗うか? 手洗いか、コインランドリーを使うか?などである。

コインランドリーは非常に楽チンだが、洗濯代がバカにならない。 そこで私は、「体の調子」や「財布の中身」、「天気の具合」を考慮し、次の洗濯方法を使い分けている。

  • 手で洗濯し、天日干しする
  • 数日分、まとめてランドリーで洗濯・乾燥する
  • 乾燥だけランドリーを使う

ちなみに、手洗いの道具はこんな感じだ。重さは372g。


2013年2月9日土曜日

IIJのデータ通信サービスを契約した

旅行に行くときは、GoogleMapのマイマップにキャンプする場所や訪れたい場所を登録し、山岳ロガーで動きを記録をすることにしている。そしてデジカメのGPS情報は写真の整理に便利なので、データ通信、GPS、デジカメ、この三つは旅行の必須アイテムである。

今回、話すのはデータ通信に関することだ。私はドコモのスマホを持っており、普段は殆どFOMAデータ通信を使っていないので、パケ放題ダブル(基本390円からの従量制)にしている。そして旅行のときだけ定額制のパケ放題フラットに契約を変更していた。しかし、料金が高いので定額制の低速データ通信サービスを試すことにした。ネットで調べると、イオンの128Kプランより高速らしいので、IIJmioの128Kプランを申し込んだ。

SIMが届いたので設定をして、さっそくスピードを計測してみた。

Androidのスピード計測アプリ、SPEEDTEST.NET

2013年1月13日日曜日

料理や調理器具について

コンビニ弁当は味気ない。是非自炊にチャレンジして欲しい。朝のご飯と納豆、味噌汁は最高である。(2017/01/23改訂)

朝食はいつもこんな感じ

  食事の指針  

テント泊自転車旅行は、「自転車で走りながら暮らす様なもの」だと思う。日々の生活でも同じだが、毎日が外食だと出費が多いので自炊する様にしている。工夫をすればそれなりに満足できるので、自炊も楽しいと思う。ただし、食器洗いは楽しくない。

私は炊きたてご飯に納豆が大好物なので、毎朝ご飯を炊いている。約半分を朝食として食べ、残りを「弁当」にしている。朝食のおかずを多めに作り、余りを昼の弁当にすると効率的だ。そして晩のビールは欠かせないので、夜は「つまみ」系の食事をしている。

「つまみ」系食事のメインとなるのが「サラスパ(サラダスパゲティ)」だ。ドライトマトや豆類やコーン(缶詰)、カレーライスなどを組合せることで変化に富んだ献立になる。面倒なときはスーパーの惣菜となる。


衣服や靴、雨具について

  衣服  

動きやすい服装であれば何でも良い。タイムを競う訳でも無いので空気抵抗を考える必要もないし、それぞれのスタイルで服装を決めれば良いだろう。下着(インナー)は毎日着替えるとして、ズボンや上着はたまにで良いと思う。私なら洗濯の頻度を3日に一度程度にしたいので、初春であれば

下着(パンツ)・・・3
下着(上インナー)・3
靴下・・・・・・・・3
Tシャツ・・・・・・2
ジャージ上下・・・・1
ズボン・・・・・・・1
セーター・・・・・・1
ウィンドブレーカー・1
手袋(指切り)・・・1

といった感じになる。衣服は速乾性を選びたい。ちなみに、パッド付きパンツは穿かないつもりだ。タイヤが26x1.5なのでクッション性も良い。サドルがお尻に馴染めば問題なくなるだろう。

バッグやキャリアについて

長い自転車旅行に出かけるときには、前後左右のサイドバッグとフロントバッグで合計5個のバッグになる。ただし、自炊をしなければ前サイドバックは不要だ。 5個のバッグの総容量は約80リットル、これはかなりの容量である。さらにリアキャリアの上にも積めるので、何でも持っていける装備となった。

ただし、あまり積むと重くて坂を登れないので、自転車込みの重量は30kg以内に抑えたいものである。この重さなら前28T/後32Tのギア比でなんとかなる。

サイドバッグは、テカテカ光る生地が嫌だったので光沢無しのものを選んだ。キャリアは、定番のTubus製キャリアだ。このキャリアは壊れた時に溶接修理ができるクロモリ素材だ。本当は日東のキャンピーにしたかったが、値段が高いので諦めた。

2013年度のフル装備

現在は、バッグの数を減らしたかったので(海外旅行を視野に入れた)、フロントサイドバッグを付けないで、リアキャリアに大きな防水バッグを紐付けしている。雨が降れば荷台の荷物(テント類)に防水カバーを掛ける必要があるので、この方がより便利だと思う。

2014年度のフル装備


キャンプ道具について

自転車旅行の場合、値段は高いが軽量な山岳系のキャンプ道具を選ぶのが良いと思う。私が使っているキャンプ道具はこんな感じだ。

  テント  

1人用テントは狭いと思う。2人用テントを選ぶのが良いだろう。私はMSRのNOOKを買った。これの欠点は半自立型という事くらいで、あとは満足している。重量はグランドシート込みで1.8kgだ。あとテントに前室はあった方が良い。尚、全室に敷くシートは100円ショップの園芸シートで十分だ。

北海道の千畳岩キャップ場にて

旅行用の自転車について

長期間の自転車旅行は、ランドナーが良いと思う。直進性が良いし、キャリア装備用のダボ穴があるからだ。ロードをツーリング用に改造してキャンプしながら北海道を旅行したことがあるが、次の様な問題があった
  • 上腕の筋肉が疲れる(重い荷物と、クイックなハンドリング特性が原因)
  • 高速の下りでハンドルが左右に振られる事があった(原因は多分、同上)
  • キャリア取付け用のネジが破損(ダボ穴が無いので耐久性が悪い)
1週間程度の旅行なら大丈夫かも知れないが、1ヶ月以上の旅行となるとかなり厳しいと思う。そこでランドナー仕様の自転車を購入し、カスタマイズすることにしたのである。

購入直後の写真

2013年1月11日金曜日

自転車旅行のすすめ

自転車旅行は楽しい。冷たい雨に打たれたり、テントの中で寒くて目が覚めたり、峠の坂道で息も絶え絶えになったりと辛いことも多い。でも、それを上回る何かが自転車旅行には在ると思う。峠の頂上から見る素晴しい眺望、温泉の気持ち良さと湯上りのビール、夜明け前の不思議な時間、人との出会い、自分で炊いた美味しいご飯、自転車旅行ならではの醍醐味がそこにはあると信じたい。

知床峠から見る羅臼岳

そんな楽しい自転車旅行のノウハウを整理してみることにした。

写真をクリックすると詳しいページが表示されます

自転車について

キャンプ道具について

バッグやキャリアについて

服装について

料理について

充電について

洗濯について

カメラについて

準備中