滞在用の大きなテントは、先日の退避キャンプ(リフォームの為)で確認済なので、遠征用の小さいテントの状態を確認した。
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| 軽量のシングルウォールテント |
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このテントは、インナーが無いシングルウォール構造なので、軽量(実測1,276g)で収納もコンパクトだ。
使用するのは、二年ぶりかな? 外は暑いので、室内で設営確認を行った。天井部分に小さい穴を見つけガッカリ(-_-;)。 ただし、貫通している訳では無く、表面だけに穴が開いている様で、雨漏りの心配は無さそうだ。
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| ペグ等の部材も確認 |
当初は、雌阿寒岳に遠征するつもりだったが、火山警報がレベル2のままなので断念。2度目の黒岳と、初めての北海岳の山行を計画している。 大荒れの天気の後は快晴になるので、天気予報を眺めながら山行のタイミングを計るつもりだ。
ルートは、こんな感じ。
網走→輪行(石北本線)→上川→自走(キャンプ場)→黒岳ロープウェイ→黒岳→北海岳ピストン
それと、遠征用テントには、もう一つの目的がある。滞在用のテントの撤収は、荷物が多く時間がかかるので、撤収日当日の朝から作業を始めると、何かと気ぜわしい。そこで、前日に滞在用テントの撤収を済ませ、その日は遠征用テントに泊まるという方法にすると、撤収がスムーズになるのだ。
また、早朝は朝露でテントが濡れているので、陽が出てテントが乾いてから作業できる利点もある。まあ、天気次第となるが、臨機応変に対応するつもりだ。(難しいときは、ホテルに泊まるとか)
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| Naturehike 正規品 VIK 超軽量 1人用 |
遠征用テントを調べてみたら、現在は製造中になっている様だ。購入したのは2023年春。使用頻度が少ないので、もう少し使えると思うが・・
ちなみに、2023年の北海道キャンプでポールを折ってしまい、現在も修理した状態で使っている。
修理の様子 ↓
https://fcc19.blogspot.com/2023/10/blog-post_11.html



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