2026年7月10日金曜日

遠征用テントの状態を確認

 滞在用の大きなテントは、先日の退避キャンプ(リフォームの為)で確認済なので、遠征用の小さいテントの状態を確認した。


軽量のシングルウォールテント


このテントは、インナーが無いシングルウォール構造なので、軽量(実測1,276g)で収納もコンパクトだ。

使用するのは、二年ぶりかな? 外は暑いので、室内で設営確認を行った。天井部分に小さい穴を見つけガッカリ(-_-;)。 ただし、貫通している訳では無く、表面だけに穴が開いている様で、雨漏りの心配は無さそうだ。


ペグ等の部材も確認

当初は、雌阿寒岳に遠征するつもりだったが、火山警報がレベル2のままなので断念。2度目の黒岳と、初めての北海岳の山行を計画している。 大荒れの天気の後は快晴になるので、天気予報を眺めながら山行のタイミングを計るつもりだ。

ルートは、こんな感じ。

網走→輪行(石北本線)→上川→自走(キャンプ場)→黒岳ロープウェイ→黒岳→北海岳ピストン


それと、遠征用テントには、もう一つの目的がある。滞在用のテントの撤収は、荷物が多く時間がかかるので、撤収日当日の朝から作業を始めると、何かと気ぜわしい。そこで、前日に滞在用テントの撤収を済ませ、その日は遠征用テントに泊まるという方法にすると、撤収がスムーズになるのだ。

また、早朝は朝露でテントが濡れているので、陽が出てテントが乾いてから作業できる利点もある。まあ、天気次第となるが、臨機応変に対応するつもりだ。(難しいときは、ホテルに泊まるとか)


Naturehike 正規品 VIK 超軽量 1人用

遠征用テントを調べてみたら、現在は製造中になっている様だ。購入したのは2023年春。使用頻度が少ないので、もう少し使えると思うが・・

ちなみに、2023年の北海道キャンプでポールを折ってしまい、現在も修理した状態で使っている。


修理の様子 ↓

https://fcc19.blogspot.com/2023/10/blog-post_11.html




0 件のコメント:

コメントを投稿