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2026年5月31日日曜日

ツール缶も、マウント成功!

 課題として残っていたツール缶の運搬方法だが、サドルバッグとサドルの間の空間にマウントする事が出来た。


ツール缶もマウント


2025年3月5日水曜日

輪行用の小物作成

 引き続き輪行用の小物、チェーンカバーを作ってみた。 チェーン部分が輪行袋に接触して生地が破れたり、油で汚れるのを防ぐ為だ。


パッと見では、用途不明?


2025年3月4日火曜日

新しい輪行袋の確認

 今まで使っていた輪行袋(オーストリッチ、ロード320)、傷みと汚れと重さが気になり、新しい輪行袋(オーストリッチ、ロード220)をヤフオクで手に入れた。 同じメーカーなので、収納は問題無いはずだが、旅行の出発も近づいて来たので、念の為確認を行った。


これは?

2025年3月2日日曜日

自転車旅行の重量配分

近年、自転車旅行では、飛行機輪行で目的地へ移動している。 国内線の場合は無料で預けられる手荷物の重量が20kg以下。 実はこれが結構大変で、機内「持ち込み荷物」と「預け荷物」の重量を、ちゃんと計算して配分しないと、20kgを越えてしまうのだ。



2024年3月23日土曜日

輪行作業の確認

 久しぶりの飛行機輪行、部材や手順に問題が無いか、確認を行った。今回も飛行機輪行なので、リアディレイラーを外している。


リアディレイラーは簡単に外れる

2023年6月24日土曜日

輪行用のキャリーベルトのベルト交換

 輪行で重宝しているキャリーベルトのゴムが伸びてしまったので、付け替える事にした。このキャリーベルトで車輪とフレームを巻き、スポークに引っ掛けて固定するのだ。飛行機輪行では、どんな扱いをされるか心配なので、これでキッチリ固定すると安心である。


伸びてしまったゴム

2022年10月16日日曜日

タイヤを外さない輪行

 ランドナーで旅行する事になった。数年ぶりに動かすので、どんな具合かと調べてみたらブラケットカバーが加水分解でベトベトになっていたが、その他は大丈夫そうだ。リアキャリアを取り付け、久しぶりに輪行の確認を行ってみた。ランドナーでの輪行は8年ぶりくらい。段取りを覚えているだろうか?


前後輪を付けて袋詰め

2020年8月30日日曜日

自転車で、羽田空港(国内線)に行く方法

 自転車で羽田空港国内線(第1、2ターミナル)に行く場合

  • 京急線で輪行
  • タクシー
  • 環状8号線の歩道を歩く
の三つが普通だ。

本ブログで紹介するのは第4の方法、国際線(第3ターミナル)まで自走、輪行袋に詰めた後、無料連絡バスを使い、国内線(第1、2ターミナル)へ行く方法。国内旅行で飛行機輪行をするのなら、これが一番割安というか、無料!なのだ。


今年の夏は、この方法で旅行したので、感想とか注意点を書いておこうと思う。

2018年9月8日土曜日

トレーラーを引いての旅行は少し大変

トレーラーを使って飛行機輪行、そして、現地の道路を走ってみた。場所が道南で、道路が荒れているという事もあるが、色々と気を遣う事柄があったし、予想外のトラブルにも遭遇する羽目になった。

函館まで飛行機輪行、現地の道路を走った

2018年8月28日火曜日

行きは良かったのに・・・

羽田→函館の輪行は「縦置き」で大丈夫だったが、函館→羽田の帰りでは、「横置き」にされてしまった。

横置きにされてしまった!

これだけ、沢山のシールが貼ってあるのに、何故「縦置き」にしてもらえないのか。非常に不満である。こうなると、横置きタイプの輪行袋に変更しないと駄目かも知れない。

2018年7月20日金曜日

飛行機輪行の準備

今度で北海道は、3回目の飛行機輪行になる。本来は縦置きの輪行袋なのだが、「横置き」や「逆さま」にされたりと、手荒な扱いを受けている。そこで、今回も少し手を加え、「縦置き」になる様、工夫してみた。

左上のシールを追加した

追加したのは、左上の「赤い矢印」のシールである。以前から黄色のシールは貼っていたのだが効果が無い。そこで、もう一枚同様の意味のシールを追加したのである。

2018年3月25日日曜日

トレーラーに荷物を積んで試走してみた

暖かくなったので、先日買ったTRAVOYの自転車用トレーラーに荷物を積んで試走してみた。荷物の総重量は20kgくらいだと思う。

実際の旅行と同じ荷物を積んだ

漕ぎ出しは重いが速度が出てしまえば、それ程重さを感じない。

2018年3月18日日曜日

TRAVOY 自転車用のトレーラー

宅急便の価格も値上がりした事だし、自転車旅行のスタイルを見直す事にした。それは、自転車トレーラー、これを使えばロードバイクでも、大量の荷物を積んで旅行できると考えたのだ。選んだのはTRAVOY、米国Amazon等のレビューでも評価が高いし、台車代わりにも出来る点が気に入った。

TRAVOYを付けて多摩サイを試走

実は、リヤカーを付けてサイクリングロードを走ることは法律で禁止されているが、TRAVOYがリヤカー(荷車)・・??? 曖昧なグレーゾーンだと判断し、試走に踏み切った。

2017年9月25日月曜日

飛行機輪行の危険性

輪行袋が縦置きの為か、飛行機輪行で輪行袋を横置きにされる(間違えられる)事があった。その為、輪行袋に正しい向きのシールを貼り工夫しているのだが、今年も向きを間違えられた!

間違って貼られたシール

2017年4月14日金曜日

鹿児島は寒かった

暖かいだろうと考え、旅行先に選んだ鹿児島であったが、予想外の寒さに閉口する
事となった。まず、鹿児島空港に降り立ったとき、その気温のひんやり感にガッカリ。そして、キャンプ場では、早朝に寒さで目を覚ます日々が続いた。桜の開花も遅れており、なんと東京よりも1週間遅れくらいで開花した様である。

海潟港から桜島を臨む

2016年8月15日月曜日

北海道から戻った

今年は稚内のキャンプ場に1ヶ月滞在した。荷物は郵便局留めで稚内に送り、ロードで稚内空港まで輪行、あっという間に着いた。気が向いたら宗谷岬まで何度も往復(70km)しようと考えていたのだが、宗谷地方は風が強く楽しくない。結局往復したのは2回だけ、自転車よりもトレッキングの頻度が多い結果となってしまった。

稚内公園から宗谷岬の朝日を望む

滞在の詳細は、例の如く動画を作成するので、それを見て頂きたい。ここでは飛行機輪行の様子を投稿することにしよう。


2016年6月27日月曜日

飛行機輪行の準備

電車の輪行は何度も経験しているが、飛行機の輪行は今回が初めてとなる。いつもはとても薄いSL-100の輪行袋を使っているが、今回は預かり手荷物となるので、生地が厚いロード320の輪行袋を使うことにした。ロード320は、重く嵩張るので10年程の間お蔵入りになっていたのだが、ついに日の目を見ることになったのである。

飛行機輪行は、輪行袋の取り扱いが心配なので、色々と対策を行うことにした。まずは、前エンド金具を塩ビパイプで自作した。

前エンド金具を塩ビパイプで代用

次に行ったのは、リアディレイラーの取り外しである。

2015年7月22日水曜日

輪行の予行演習

明日は1年ぶりの輪行となるので、手順の確認を行う事にした。途中でハンドルを固定するテープを作ったりしたので、思ったより時間が掛かってしまったが、これで安心して輪行に臨めるというものである。

車輪を外さない輪行


2014年9月8日月曜日

新しい輪行袋を試した

今回の北海道自転車旅行では、合計4回の輪行を行った。使用したのは、海外旅行の為に用意していたクランジの輪行袋「B-Wever  On the Go Bike Bag」だ。 この輪行袋のサイズは177x97cmと大きいので、前後輪を装着したままで輪行袋に入れる事が出来る。


これで袋詰めの準備が完了だ(斜里駅前広場にて)

袋詰めの前に行う作業は次の三つだ。

2014年7月24日木曜日

北海道へ

関東も梅雨が明け、熱帯夜が続いていている。暑さを避け、今年も北海道に行くことにした。数日前にキャンプ道具などをヤマトの営業所止めで送ったので、水戸駅までは比較的軽装備で輪行できる。

輪行の方法を再確認した様子