2017年1月11日水曜日

浴室照明のグローブが劣化した

グローブと言っても野球の事では無い。照明カバーのことをである。ちなみに、英語だとスペルが違うので明確に違いがわかる。 

glove:手袋など
globe:球をさす ← こっちが球形の覆いを意味する浴室用のグローブの事

さて、マメ知識はこれくらいにして、浴室のグローブが劣化したので、照明器具ごと交換した話をしようと思う。

古い照明を途中まで外した様子



数年前から浴室照明のカバーの劣化が気になる様になった。電球の熱で焼け黄ばんしまったり、周辺がヒビ割れたりして、そろそろ限界の様なのである。

カバーを外し、器具の刻印を調べてみると「ローヤル電機」という会社の製品であった。カバーの交換費用を試算してみると

カバー本体(\3,291)+送料(\720)+代引き手数料(\310)=\4,321(高!)

ちょっと、消費者を馬鹿にした価格設定だ。
カバー単体でこの値段は無いだろう。

Amazonで人気の浴室灯を調べてみると
照明器具+LED電球で、\2,851
とめちゃ安である。

という事で、
KOIZUMI(コイズミ) LED 浴室灯
【バスライト 防湿型 省エネ】 BW14716B
を買ってみる事にしたのであった。


古い照明を外した様子。電線が2本

完成

壁面からの出っ張りが従来品より大きいのは誤算であったが、綺麗な照明になったので気持ちが良い。作業の様子は次の動画を参照。



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