2026年10月19日月曜日

カメラを処分

旅行中、主に一眼レフとコンデジの2台を使って撮影してきた。しかし、体力の衰えと共に三脚とカメラをリックに入れて、持ち運ぶ事が億劫になってきた。なんせ、総重量が約2.5kgと重いのだ。  それに、充電器と予備電池も各々用意する必要があり、荷物が増えるのだ。


これからは、スマホ1台で

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そんな事もあり、今年の網走自転車旅行では、殆どの写真をスマホで撮ってみた。スマホは「oppo reno10 pro 5g」、2024年に購入したミドルレンジ価格帯の機種だ。 撮影した写真でいつもの様に動画を作ってみたが、いままでと遜色が無い出来だし、カメラを処分する決心がついたという訳だ。

参考:oppo reno10 pro 5gのカメラ性能

カメラの種類 画素数 / F値 センサー 主な特徴・強み
広角(メイン) 約5,000万画素
(F1.8)
ソニー IMX890
(1/1.56型)
光学式手ブレ補正(OIS)搭載。夜景や暗所でもブレを抑えて明るくクリアに撮影可能。
望遠 約3,200万画素
(F2.0)
ソニー IMX709
(RGBWセンサー)
光学2倍ズーム対応。ポートレートに最適な焦点距離で、自然で美しいボケ味を実現。
超広角 約800万画素
(F2.2)
ソニー IMX355 画角112°。広大な風景や建物全体をダイナミックに収めるのに最適。
イン(前面) 約3,200万画素
(F2.4)
ソニー IMX709 オートフォーカス対応。自分をくっきりと捉えたきれいな自撮りが可能。


カメラは、ヤフオクで処分する事にした。フィルターは人気が無いが、カメラ本体及びレンズの人気は上々。(アクセス数が多い)

コンデジ:4万
14mmレンズ:3万
ズームレンズ:1万
カメラ本体:7万
スマホ:3万
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合計:18万 くらいと試算。

システム利用料で、10%減るのは悔しいが、それでも16~17万になる。 これを購入資金にして、新年までに折り畳みスマホを購入しようと考えている。







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