2011年8月7日日曜日

保冷ボトルが使えない訳

今日も暑い中、自転車でいつもの3時間コースを走った。

通常、この時期はボトルを凍らせ暑さ対策をしているが、今日はサーモス社の「真空断熱ケータイマグ 0.5リットル」を、ジャージの背中のポケットに入れて走っってみた。


上の写真を見ても分かるように、このケータイマグは、自転車用ボトルと同様に
・簡単に飲める
・氷が入れれる
という機能を有している。

使ってみた結論は、「真夏はボトルでは無く、ケータイマグだ!」という事である。

だが、ケータイマグにも欠点はある。ボトルホルダーに入れてみると「ゆるゆる」だし、お互いに金属なので「ガチャガチャ音」がして、実用に耐えない事である。それはジャージの背中のポケットに入れると背骨が痛い。

が、その欠点を補って余りある利点は、「冷たい!」という事だ。

メーカスペックである保冷効力6時間(10℃以下)は、自転車用保冷ボトルと比較しても遥かに優れている。あまり冷えていない公園の水道水でも充分使える。

保冷ボトルは自転車専用の用品だけあってよく出来ているのだが、ツーリングには向かない用品である。実用に耐えるのは1時間程度が限度で、量が少なくなるとあっと言う間に温くなる。 以前、スポーツドリンクを保冷ボトルに入れた時の事であるが、走っている最中にカビが発生していた。

夏場はケータイマグが一番、格好良さより、実を取るのが正解だ。

重さも 261.5g

その後の話はこちら

2011年7月28日木曜日

チェーンで作った携帯ストラップ

新しくスマートフォンを買ってしまった。

携帯ストラップを付けれるのに気が付き、チェーンのコマを四つ使ってリング状にし、ストラップにしてみた。 使用したチェーンは、Dura-Ace。


なんか今一だ。

2011年6月23日木曜日

休日に会社へ自転車で行こうとしたときの話

私が最初に買ったスポーツ自転車の話だ。
車種は、ルイガノ 2007年モデル LGS-RSR 4である。



フレームはアルミで、クロスバイクというカテゴリになる。
ギアはフロントが48/38/28T、リアは12-25T 8 SPEED、重量11.0kg、タイヤは700x28Cである。
Webでこの自転車を見て、心が惹きつけられた。
ビビットと感じるものがあり、買う事にしたのである。

リアル店舗では無く、通販で購入したのだが、これは失敗だった。
自転車自体に不具合があった訳ではないが、色々と分からない事があっても聞けないし、購入後1~2ヶ月でワイヤー伸びや、ネジの緩みなどをチェックする必要があるのだが、通販じゃ無理。

購入後のケアが必須なので、自転車は自転車屋さんで買おう!
最初に乗って驚いたのは、その走りの軽さである。
すこし漕ぐだけで、シャーと走る。これは凄い乗り物だと思った。

それから、もう自転車に夢中である。
雨でも自転車に乗れる様に固定ローラ台を買ったり、自転車を電車に持ち込む為に輪行袋を買ったりなど、沢山の自転車用品を買った。でもその1/3は無くても良い物だった気がする。これは経験を積まないと分からない。

買って数日後の休日に、自転車で会社まで行った事が記憶に残っている。

2011年6月13日月曜日

1時間59分41秒

私のMt富士ヒルクライム2011のリザルトである。
クラスはアスリートクラスでエントリーした。

1,000番台はアスリートクラス
実は申込み受付の際、一般クラスのエントリーが定員になってしまい、止む得ずアスリートクラスでエントリーしたのである。

当然、Goalまでの間
「抜かれる、抜かれる、抜かれる、抜かれる、抜かれる、抜かれる、抜かれる」
の連続である。
最初は、2.8km付近で女性に抜かれた。
(この人は1時間10分くらいのタイムで優勝したはず?)

これはレベルが違う!
でもトップクラスの走りを後ろから見れたの良かった。
すぐ見えなくなってしまうのだが。

2011年6月9日木曜日

輪行のノウハウ

輪行の魅力とは何だろう。



ある意味、日常からの離脱かも知れない。

まだ空が暗いうちから出かける準備をして、空が白み始めた頃に最寄駅まで走り、自転車を輪行袋に入れる。早朝のガランとした電車に、輪行袋を担いで乗り込む。後は目的地まで眠っても良いし、本を読んでも良いだろう。

目的地に着いたら、邪魔にならない場所を探し、輪行袋から自転車を出して、組み立てを終えたらブレーキなど各部をチェックし、地図を確認して走り出す。ワクワクする瞬間だ。

なんか叙情的になってしまったが、ここからは実務的に。
私の輪行グッツとこだわりを紹介する。

2011年5月23日月曜日

バーテープはコットン、そしてシュラック塗りだ

年末行事のひとつとして、バーテープ交換を行っている。

数年前からバーテープはコットンでシュラックを塗ると決めている。
他の素材と比べ、耐久性が比較ならない程良いし(決して破れない)、ハンドルが細く見えるのが気に入っている。注意する点は、アルコールが含まれた洗剤で掃除すると、シュラックが融けてしまう点だ。

前回は、白のコットンバーテープにシュラックを塗ったのだが、何か木製ハンドルの様になってしまったので、今回は赤のコットンバーテープを使う事にした。
赤は膨張色だが、シュラックの色が混ざることでちょうど良い色になると考えた。

VIVAのバーテープ

2011年5月20日金曜日

リムナットは不要?

今まで何度もパンクを経験してきた。

ロードバイクを購入して2年くらいは、パナのR-AIR(バルブ長さ60mmで67g)の軽量チューブを使っており、パンクの場所はいつも「バルブの付根」だった。

バルブの付根に裂け目が!

タイヤに空気を入れる際のストレスが原因かと思い、空気入れのポンプヘッドを「ヒラメの横カム」に交換してみたが、あいかわらずバルブの付根が裂けるパンクが続く。
(続くといっても、2,000km程度は大丈夫だった記憶がある)

センチュリーラン笠間2009に参加したとき、知り合いの友人に「バルブ付根が裂けるパンクが多い」という話をしたら、「リムナットが原因だ」と言われた。