ハローワークに行って来た。
理由は失業給付の申請の為である。
33℃を超える暑い日ではあったが、行かなくちゃという事で自転車で出かけた。距離にして約5kmである。いつものペースでは無くポタリングの速度でゆっくりとハローワークに向かった。ハローワークに行くのは初めてである。(まあ、当然) 事前にスマポの地図アプリにポイントを入れておいたので、凡その場所を頭に入れ、あとはナビを頼りに向かう事にした。
2011年8月14日日曜日
2011年8月7日日曜日
保冷ボトルが使えない訳
今日も暑い中、自転車でいつもの3時間コースを走った。
通常、この時期はボトルを凍らせ暑さ対策をしているが、今日はサーモス社の「真空断熱ケータイマグ 0.5リットル」を、ジャージの背中のポケットに入れて走っってみた。
上の写真を見ても分かるように、このケータイマグは、自転車用ボトルと同様に
・簡単に飲める
・氷が入れれる
という機能を有している。
使ってみた結論は、「真夏はボトルでは無く、ケータイマグだ!」という事である。
だが、ケータイマグにも欠点はある。ボトルホルダーに入れてみると「ゆるゆる」だし、お互いに金属なので「ガチャガチャ音」がして、実用に耐えない事である。それはジャージの背中のポケットに入れると背骨が痛い。
が、その欠点を補って余りある利点は、「冷たい!」という事だ。
メーカスペックである保冷効力6時間(10℃以下)は、自転車用保冷ボトルと比較しても遥かに優れている。あまり冷えていない公園の水道水でも充分使える。
保冷ボトルは自転車専用の用品だけあってよく出来ているのだが、ツーリングには向かない用品である。実用に耐えるのは1時間程度が限度で、量が少なくなるとあっと言う間に温くなる。 以前、スポーツドリンクを保冷ボトルに入れた時の事であるが、走っている最中にカビが発生していた。
夏場はケータイマグが一番、格好良さより、実を取るのが正解だ。
その後の話はこちら
通常、この時期はボトルを凍らせ暑さ対策をしているが、今日はサーモス社の「真空断熱ケータイマグ 0.5リットル」を、ジャージの背中のポケットに入れて走っってみた。
上の写真を見ても分かるように、このケータイマグは、自転車用ボトルと同様に
・簡単に飲める
・氷が入れれる
という機能を有している。
使ってみた結論は、「真夏はボトルでは無く、ケータイマグだ!」という事である。
だが、ケータイマグにも欠点はある。ボトルホルダーに入れてみると「ゆるゆる」だし、お互いに金属なので「ガチャガチャ音」がして、実用に耐えない事である。それはジャージの背中のポケットに入れると背骨が痛い。
が、その欠点を補って余りある利点は、「冷たい!」という事だ。
メーカスペックである保冷効力6時間(10℃以下)は、自転車用保冷ボトルと比較しても遥かに優れている。あまり冷えていない公園の水道水でも充分使える。
保冷ボトルは自転車専用の用品だけあってよく出来ているのだが、ツーリングには向かない用品である。実用に耐えるのは1時間程度が限度で、量が少なくなるとあっと言う間に温くなる。 以前、スポーツドリンクを保冷ボトルに入れた時の事であるが、走っている最中にカビが発生していた。
夏場はケータイマグが一番、格好良さより、実を取るのが正解だ。
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| 重さも 261.5g |
その後の話はこちら
ラベル:
02-自転車用のバッグ,
サイクルパーツ
2011年7月28日木曜日
2011年6月23日木曜日
休日に会社へ自転車で行こうとしたときの話
私が最初に買ったスポーツ自転車の話だ。
車種は、ルイガノ 2007年モデル LGS-RSR 4である。
フレームはアルミで、クロスバイクというカテゴリになる。
ギアはフロントが48/38/28T、リアは12-25T 8 SPEED、重量11.0kg、タイヤは700x28Cである。
Webでこの自転車を見て、心が惹きつけられた。
ビビットと感じるものがあり、買う事にしたのである。
リアル店舗では無く、通販で購入したのだが、これは失敗だった。
自転車自体に不具合があった訳ではないが、色々と分からない事があっても聞けないし、購入後1~2ヶ月でワイヤー伸びや、ネジの緩みなどをチェックする必要があるのだが、通販じゃ無理。
購入後のケアが必須なので、自転車は自転車屋さんで買おう!
最初に乗って驚いたのは、その走りの軽さである。
すこし漕ぐだけで、シャーと走る。これは凄い乗り物だと思った。
それから、もう自転車に夢中である。
雨でも自転車に乗れる様に固定ローラ台を買ったり、自転車を電車に持ち込む為に輪行袋を買ったりなど、沢山の自転車用品を買った。でもその1/3は無くても良い物だった気がする。これは経験を積まないと分からない。
買って数日後の休日に、自転車で会社まで行った事が記憶に残っている。
車種は、ルイガノ 2007年モデル LGS-RSR 4である。
フレームはアルミで、クロスバイクというカテゴリになる。
ギアはフロントが48/38/28T、リアは12-25T 8 SPEED、重量11.0kg、タイヤは700x28Cである。
Webでこの自転車を見て、心が惹きつけられた。
ビビットと感じるものがあり、買う事にしたのである。
リアル店舗では無く、通販で購入したのだが、これは失敗だった。
自転車自体に不具合があった訳ではないが、色々と分からない事があっても聞けないし、購入後1~2ヶ月でワイヤー伸びや、ネジの緩みなどをチェックする必要があるのだが、通販じゃ無理。
購入後のケアが必須なので、自転車は自転車屋さんで買おう!
最初に乗って驚いたのは、その走りの軽さである。
すこし漕ぐだけで、シャーと走る。これは凄い乗り物だと思った。
それから、もう自転車に夢中である。
雨でも自転車に乗れる様に固定ローラ台を買ったり、自転車を電車に持ち込む為に輪行袋を買ったりなど、沢山の自転車用品を買った。でもその1/3は無くても良い物だった気がする。これは経験を積まないと分からない。
買って数日後の休日に、自転車で会社まで行った事が記憶に残っている。
2011年6月13日月曜日
1時間59分41秒
2011年6月9日木曜日
輪行のノウハウ
輪行の魅力とは何だろう。
ある意味、日常からの離脱かも知れない。
まだ空が暗いうちから出かける準備をして、空が白み始めた頃に最寄駅まで走り、自転車を輪行袋に入れる。早朝のガランとした電車に、輪行袋を担いで乗り込む。後は目的地まで眠っても良いし、本を読んでも良いだろう。
目的地に着いたら、邪魔にならない場所を探し、輪行袋から自転車を出して、組み立てを終えたらブレーキなど各部をチェックし、地図を確認して走り出す。ワクワクする瞬間だ。
なんか叙情的になってしまったが、ここからは実務的に。
私の輪行グッツとこだわりを紹介する。
ある意味、日常からの離脱かも知れない。
まだ空が暗いうちから出かける準備をして、空が白み始めた頃に最寄駅まで走り、自転車を輪行袋に入れる。早朝のガランとした電車に、輪行袋を担いで乗り込む。後は目的地まで眠っても良いし、本を読んでも良いだろう。
目的地に着いたら、邪魔にならない場所を探し、輪行袋から自転車を出して、組み立てを終えたらブレーキなど各部をチェックし、地図を確認して走り出す。ワクワクする瞬間だ。
なんか叙情的になってしまったが、ここからは実務的に。
私の輪行グッツとこだわりを紹介する。
2011年5月23日月曜日
バーテープはコットン、そしてシュラック塗りだ
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