2013年3月14日木曜日

バーナーの風除けを作った

四国お遍路自転車旅行の期間は1ヶ月くらいを考えている。毎日自炊するのでガス缶が小さいと、すぐ無くなってしまう。そこで500gサイズのガス缶にしたのだが、そうすると市販の風防では高さが足りない感じなのだ。

  • ロゴス(LOGOS) ウインドスクリーン 84704000:高さ25cm
  • EPI(イーピーアイ) ウインドシールド(L) A-6505:高さ24cm
  • ユニフレーム(UNIFLAME) ウィンドスクリーン:L、高さ155cm
高さ30cmは欲しいところである。そこで折畳み式の風防を自作することにしたのである。


自作の風防、高さ30cm

2013年3月13日水曜日

NOOKの自立用ポールの改善

MSR NOOKのテントは半自立タイプなので、ペグを打たないとテント後部がしぼんでしまう欠点がある。今までは水道用のパイプを使って後部のテンションを出していたが、良い部品(タープポール)を見つけたので、それを使って自立できないか試してみた。

タープポールを使って、後部を張ってみた

自転車に積むのが前提なので収納サイズが長いポールは駄目なのだが、このポールは収納時の長さが30cm(5本継ぎ)とコンパクトなのである。あとはポールとターフの紐をどうやって結ぶかが課題となるが、またも水道用の部品で良いものを見つけたのである。

2013年3月12日火曜日

テントに敷く銀マット

四国自転車旅行ではキャンプ場以外で野宿する場合も多いと思う。そしてその場合、地面がコンクリートという事もあるかもしれない。寝袋用のクッションは持っているが、ホームセンターで安い銀マットを見つけたとき、「これは!」と思って衝動買いしてしまった。さっそく河川敷に行き、サイズをテントの底面に合わせ鋏でカットした。

鋏で切り、大きさを合わせた

2013年3月8日金曜日

東京空港警察署

買い物のついでに、散歩がてら羽田国際空港までサイクリングしたときのことだ。帰路の途中で警察官らしき3人組に呼び止められた。私は交通規則を守って自転車を運転しているので、やましい処は少しも無いが、相手が警察官だと少し警戒してしまう。何かな?と思ったら自転車安全運転のキャンペーンであった。

これは何だろう


2013年3月6日水曜日

ソーラーパネルを自転車の何処に付けるか?

太陽光発電機を自転車の何処に取り付ければ良いか、色々試してみた。太陽が右側のときは、ハンドルに引っ掛けると発電効率が良さそうだ。

ハンドルに引っ掛けた

でも、操作性に少し難がある。

2013年3月5日火曜日

フロントバッグのサイドポケットが干渉する

そろそろ暖かくなってきたし、3月中頃に予定している自転車遍路の旅立ちも近づいてきたので、自転車活動に本腰を入れることにした。まず、着手したのは、以前から課題となっていたフロントバッグ(オーストリッチ F-106)のサイドポケットとブレーキレバーとの干渉だ。このままだと、ブレーキをかけるときにレバーが引っ掛かり、ブレーキがうまく効かず自爆してまう可能性があるのだ。

ポケットとレバーが干渉する

そこで、ボタンをつけることにしたのである。(上の写真は取付け後)

2013年2月22日金曜日

ハブダイナモ補完計画

走っている限り、ハブダイナモを使いスマホやエネループ電池を充電できる様になった訳だが、日々40kmくらい走らないと充電時間が足りない様な気がしている。北海道の様な広い土地を旅行するときは問題ないと思うが、お遍路で札所が沢山ある地域を走るときは、1日にそんなに走れないので充電不足になると考えた。

その充電不足を補完する手段として考えたのが、携帯できる太陽光発電装置だ

GOAL ZERO社製のNOMAD 7