先日、整形外科に行った時、待合室に誰も居なかった。たまたまかと思ったが、今日も同様で待合室はガラガラだった。
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| 閑散とした待合室 |
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大田区の整形外科に通院していた時は、1~2時間くらい待たされたのだが、今日などは10分もかからず診察を受ける事が出来たし、精算も早い。
これなら、薬を処方してもらう手間が少ないので、毎日薬を飲む治療方法も苦にならない。以前は、待ち時間が長すぎて毎日薬を飲む治療を止めしまったが、これなら永く続けられそうだ。 これも、地方都市のメリットかな?
大田区と宇部市とで、整形外科の数と人口を比較してみたのが下表だ。
| 地域 | 整形外科の数 | 人口 | 人口/整形外科 |
| 宇部市 | 25~27件 | 15.7万 | 約0.6 |
| 大田区 | 100~103件 | 73.6万 | 約0.7 |
整形外科の密度にあまり大差が無い? 却って、大田区の方が数値が良い!
不思議に思い、Geminiに聞いてみた。
【質問】
宇部市の方が大田区より、病院の待ち時間が短いのは何故
【回答】
宇部市のケース: 宇部市は「山口大学医学部附属病院」を中心に、多くの基幹病院やクリニックが集まる**「全国有数の医療都市」**です。人口約15万人に対して医療機関が非常に充実しているため、一箇所に患者が溢れかえるリスクが分散されます。
大田区のケース: 人口が約74万人と非常に多いため、病院の数も多いのですが、**「医師一人あたりが診るべき患者数」**は、都市部の方が圧倒的に多くなりがちです。
【補足】
宇部市は「恵まれた」ケース
宇部市のように「医学部附属病院があり、かつ人口規模が適正な地方都市」は、日本の中でも最も医療の恩恵(待ち時間が少なく、質の高い治療を受けられる)を享受しやすい環境の一つと言えます。
うーん、生成AIが此処まで言ってくれるし、地方移住のチョイスとして「宇部市」は正解だった様だ。

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