2025年12月19日金曜日

整形外科の待ち時間

 先日、整形外科に行った時、待合室に誰も居なかった。たまたまかと思ったが、今日も同様で待合室はガラガラだった。


閑散とした待合室

大田区の整形外科に通院していた時は、1~2時間くらい待たされたのだが、今日などは10分もかからず診察を受ける事が出来たし、精算も早い。

これなら、薬を処方してもらう手間が少ないので、毎日薬を飲む治療方法も苦にならない。以前は、待ち時間が長すぎて毎日薬を飲む治療を止めしまったが、これなら永く続けられそうだ。 これも、地方都市のメリットかな?

大田区と宇部市とで、整形外科の数と人口を比較してみたのが下表だ。


地域 整形外科の数 人口 人口/整形外科
宇部市 25~27件 15.7万 約0.6
大田区 100~103件 73.6万 約0.7


整形外科の密度にあまり大差が無い? 却って、大田区の方が数値が良い!

不思議に思い、Geminiに聞いてみた。

【質問】

宇部市の方が大田区より、病院の待ち時間が短いのは何故

【回答】

宇部市のケース: 宇部市は「山口大学医学部附属病院」を中心に、多くの基幹病院やクリニックが集まる**「全国有数の医療都市」**です。人口約15万人に対して医療機関が非常に充実しているため、一箇所に患者が溢れかえるリスクが分散されます。

大田区のケース: 人口が約74万人と非常に多いため、病院の数も多いのですが、**「医師一人あたりが診るべき患者数」**は、都市部の方が圧倒的に多くなりがちです。

【補足】

宇部市は「恵まれた」ケース

宇部市のように「医学部附属病院があり、かつ人口規模が適正な地方都市」は、日本の中でも最も医療の恩恵(待ち時間が少なく、質の高い治療を受けられる)を享受しやすい環境の一つと言えます。


うーん、生成AIが此処まで言ってくれるし、地方移住のチョイスとして「宇部市」は正解だった様だ。





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