ウォーキングを2週間ほど続けていると、徐々に慣れて来て、少し息が弾むくらいの負荷(軽く汗ばむ)が心地よい様になってきた。
しかし、歩幅を広げたり歩く速度を上げる事で、徐々にダメージが蓄積されていた様で、少し足の親指の付け根付近が痛むなと思っていたら、翌日の朝から腫れと痛みが徐々に増し、痛み止めの薬が必要な状態に悪化してしまった。
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| 老化細胞の暴走 |
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湿布をして、数日安静にしていたが腫れが引かない。このままでは治らないと思い整形外科に行き、炎症を抑える錠剤を飲んだら4時間後には、症状が和らぎゆっくりと歩ける様になったのには驚いだ。
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| 薬の効果は絶大だ |
多少は頑張ったが、そんなに無理して無いのに炎症に?? Geminiとチャットしながら調べたら、なんとなく原因が分かった様な気になった。
『ウォーキングする事で足親指の関節に疲労が溜まり、勘違いした老化細胞が有害な物質を周囲に分泌し、周辺組織にじわじわと火をくべるような「炎症」を引き起こした』
というのが結論の様な気がする。いわゆる、自己免疫システムの暴走だ。
近年はやりの厚底シューズは、関節への負荷が少なく良さそうだ。靴底の前が反り上がっている構造が、足の親指関節への負荷を軽減させるらしい。
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