2026年5月15日金曜日

自転車のフロントライト(スマホ連携)

2011年に高級フロントライト(HOPE One LED)を通勤の為に購入。当時は、原付バイク並みの明るさで、大変明るかった。 ただし、単三電池4本動作なので重いし、現在ではUSB充電が主流だ。 また、釦の動作が「いまひとつ(悪い)」になった事もあり、新しいフロントライトを買おうかなと調べてみて驚いた!


2,000ルーメン!

昔は、240lmで凄いスペックだったが、今は技術の進歩で2,000lmが普通になっていたのだ!

 

年代主流の
明るさ
最大電源
2010年頃100~200lm400lm乾電池
現在
(2025年~)
400~1,000lm2,000lm超
リチウムイオン
電池


ただし、あまり安価(2~3千円台)な2,000lmを謳う中華製品は、いわゆる「中華ルーメン」(誇大広告)なので、CATEYEのスマホ連携が出来るミドルクラス(最大400lm)の「Sync Core」を選んだ。

何故、スマホ連携が必要かと言うと、自転車旅行中は、フロントバッグを装備する事が多く、ハンドルバーが塞がってしまうので、ハブ軸にライトをつける事になる。そうすると、ライトに手が届かないので、点ける為に自転車を降りる必要があり、面倒なのだ。(消す時も同様)


連携成功!

スマホのアプリは口コミが悪く、Bluetooth(ブルートゥース)での接続を心配していたが、あさっり認識する事ができた。 ON/OFFはもちろん、電池残量もわかるので便利だと思う。


左(旧)、右(新)

並べてみると、かなり小さく感じる。明るさは、240lmと400mlなのであきらかに新の方が明るいし、光の拡散も多い。

左(旧)、右(新)


【新旧の比較表】

製品名 最大輝度 重量電池容量

CatEYE Sync Core
400lm112g単3
(1,400mAh)
×4本

HOPE1LED
240lm247g
3.6V
2,200mAh

普段は、フロントバッグを付けないが、旅行の準備も兼ね装備してみた。





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