2026年9月7日月曜日

道立オホーツク公園オートキャンプ場てんとらんど

 北海道には幾つかの道立キャンプ場があるが、料金や施設の充実度(高規格)を考慮すると、この網走にある「てんとらんど」か、宗谷にある「ふれあい公園」のどちらかを選ぶ事になる。

此処網走の「てんとらんど」にも、本州から来た長期滞在者が多く見受けられたが、私より長期なのは流石に数えるくらいだった。(人気で予約が取れない事も、連泊しずらい理由)


展望台からの眺め

キャンプ場のロケーションは素晴らしく、知床連山(羅臼岳)、海別岳、斜里岳、オホーツク海を眺望できる。

斜里町や紋別のキャンプ場に滞在し、毎日海岸からの朝日を撮影した事があるが、此処ほど綺麗な朝焼けが見えた事は無かった。キャンプ場が天都山の頂上付近にあり、標高が160m~180mと高い事が理由かな? 朝の海岸は霧や雲が出易いし。


こんな景色を眺めながら、朝のコーヒー

欠点があるとすればゴミ処理で、有料ゴミ袋を購入すればゴミ捨て可なのだが、分別の種類が多すぎて面倒なのだ。プラゴミはすぐ溜まるし、気温が高いので長く置けないし、ゴミ料金の累計は2千円くらいになったかも。

  • 瓶・缶
  • 生ごみ(無料)
  • プラ
  • 埋め立て
  • ペットボトル
  • ざつ紙(汚れていない紙等)

こんな感じで、6種類のゴミ袋をテント内に置く必要があり、とても邪魔だった。それと、標高が高いので、慣れるまでは自転車での移動が疲れる事くらいかな。

良い点は

  • 無料Wifi
  • 管理棟で充電可
  • 無料シャワー
  • 炊事場でお湯が出る
で、雨や曇りの日は、動画三昧の時もあった。








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