2026年3月9日月曜日

Amazonでの返品

 トイレの中とか、狭い場所のゴミを掃除するには、小さい掃除機が便利と思い、ハンディクリーナ(延長付なので、普通の掃除機と同じ長さ)を買ってみた。 軽いし取り回しが楽なので、気に入って使っていたが、7日ぐらい経過した頃から、電源を入れても10秒ほどで電池切れの症状が出て動かない様になってしまった。(-_-;)

これは、製品不良なので、返品の手続きをした。



久しぶりの返品作業なので、戸惑いながら準備を進めた。あれッ!昔はヤマト集荷で返品できた記憶があるが、その選択肢が無い。(-_-;)

幸い郵便局も近いので、郵便局やコンビで発送できる二次元バーコードでの方法を選択した。 自宅の住所など必要情報を入力すると、二次元バーコードのURLが記載されたメールが届いた。

面倒だが郵便局まで少し歩き、送り状を端末で印刷。窓口に持って行くと

窓口:「電池は入ってませんか?」

私:「入っていません」

窓口:「此処に手書きで、”電池なし” と記入してください」

私:「三か所に記入」


端末で伝票を印刷


実際に電池は入っていないので嘘はついていないが、充電式なのでバッテリーが入っている。話してしまうと面倒なので、敢えて言わない作戦を採用した。自宅に戻り調べてみると、バッテリーもリチウムイオン電池なので、やはり電池だった。(-_-;)

結果、嘘をついてしまった。

更に調べると、機器組み込みタイプのリチウム電池の場合、容量が小さければ「ゆうパック」でも飛行機輸送は可だった。(別途シール貼り付け要)

今回は、どうせ陸送なので問題は無いはずだが、「嘘つき」になった事実があるので、少し後ろめたい。






















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