自転車の整備をしていて、テールライトの電池の減り具合をみようと、スイッチを入れたが点灯しない。(-_-;) 電池の接点を見てみると、茶色の錆?があった。新しい電池に交換しても点灯しない。壊れてしまった様だ。
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| 錆?がある(右側の接点) |
| 使っていた様子 |
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このライトは防水仕様だったが、昨年の春に自転車ごと海に落ちたので、それが原因で逝ってしまったのだろうか? 単三電池一本で動く、現在では貴重な仕様だったのだが(最近は単4電池動作またはUSB充電が主)、製造メーカも無くなっており入手不可になっていた。(AKSLEN製の TL-110、2014年購入)
このライトの不満な点は、暗い場所での自動点灯機能が無い事で、トンネルに入る前にライトを手動で灯けるのが面倒だった点だった。
新しいライトは、自動点灯+USB充電+防水機能がある中華の新興企業製(DARKBEAM)のライトを買うことにした。
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| 注文したライト |
ただし、防水等級はIP55なので、水没には対応していない。(笑) もう二度と水没はしないと思うので、これで大丈夫だろう。
ただし、輪行中はスイッチを切らないと、点灯しそうなので(暗いし、振動があるので点灯するはず)注意が必要だ。


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