2026年2月28日土曜日

Wシフトレバー化

 自転車の変速器(シフター)の調子が悪い。リアのギアを一段落とす(重くする)と、3段分落ちてしまうのだ。フロントの変速もいま一つだし、思い切ってWシフトレバーに変更する事にした。

いま付いているシフターは型式が古いので、交換する場合は互換性の検討も必要だし、面倒なのだ。それに、シマノ製だと新品はペアで2~2・3万くらいするが、Wシフトレバーなら約5千円だ。


レトロなWレバーに変更

手元変速が出来る(現状)方が便利だが、シンプルな構造だと故障も少ないし、メンテナンスも簡単になる。 交換作業は面倒かと思っていたが、試してみると意外に簡単、あっさり終了してしまった。

ついでに自転車の汚れを落としていたら、前輪のタイヤがかなり傷んでいたので、タイヤとチューブを交換する事にした。 こういったメンテナンスを定期的に行っているので、最近は(五年以上)パンクをした事が無い。それと、タイヤが悪路(パナレーサーのグラベルキング)用なので、耐パンク性も良いはずだ。


タイヤとチューブ

また、久しぶりに自転車の工具箱を開けたら、リム磨きを見つけてしまい。リム掃除も行った。ただし、タイヤをリムに嵌める作業で手の平がヒリヒリしてしまい。前輪のリムだけ掃除した。後輪は、明日に行おう。


タイヤは、結構傷んでいた


シフトレバー(右)


綺麗になった


ちなみに、変更したWシフトレバーは、パワーラチェット(Non-Indexタイプ)なので、無段階変速。しばらくは、変速に気を使う事になるが、アナログっぽくて面白いというレビューもある。


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2 件のコメント:

  1. 春になって始動ですね!
    シフター取付用のダボ穴ってもともとついてたの?

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    1. 取付用の台座は、ありました。ハンドル回りがすっきりしました。

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