2026年3月8日日曜日

前と後ろ、同時にパンク!

 今朝、自転車を移動させたら、何か変が感じがしたので、タイヤを押してみると「ペコペコ」。しかも前と後の両方だ。(-_-;) 先日の走り(25kmくらい)が原因でパンクしたと思われるが、スローパンクらしく走行中は問題なかった。


前チューブ、水に沈めて、パンクの箇所をチェック


まずは、前輪から調査。4日前にタイヤとチューブを交換したばかりなのに、運が無い。(この時点では、そう感じていた)水を張ったタライに入れ、バルブの付け根付近からの空気漏れを見つけた。 タイヤには貫通穴が無いので、たまたま不良品を引き当てたのだろうか?

パッチでは修理が難しそうな箇所(凸凹あり)だったので、手持ちのチューブと交換をした。

次は、後輪。

これはバブルの付け根付近に「大穴」が開いていた! 走行中だったら、即「プシュー」だ。家に帰ってからパンクしたのだろうか?

後輪のリムを調べてみると、バルブの穴付近にかなりの錆?があり、手で触るとザラザラ。これで裂けたに違いない。


かなり腐食

チューブのバルブも緑色の錆があったし、これも海に落ちたのが原因だろうか? 水没した後、ざっとと水で洗い流したのだが、海水のダメージを甘く見てはいけないのかも。以前から少しザラツキがあったが、こんなに傷んではいなかった記憶がある。タイヤとチューブを交換したのは3年前くらいかな。

錆を落とした後、緊急用の「交換チューブ」を使おう思い、そのチューブの空気漏れを確認してみたら、なんと!大きな裂け目があり使えない状態だった(-_-;)

5年以上、使えない予備チューブを持って旅行していたと思うと冷や汗物だ。(パッチは持っていたが) 今回、前後輪が同時にパンクしたので「運が無い」と感じたが、実は「凄くラッキー」だったのでは無いだろうか。それが原因で予備チューブの破損に気が付いた訳だし。 ちなみに、予備チューブはラップでガチガチに巻いており、解いて確認する気にはならない。


18C~23C用のチューブ

もう、使えるチューブが無いので、規格外だが(タイヤは26C)、18C~23C用のチューブに交換した。以前も規格外チューブを使った経験があるので、今度も大丈夫だろう。 ゴムだし伸びるので・・




2 件のコメント:

  1. スローで良かったね、水中撮影カメラで撮ったの!

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    1. 出先のパンクだったら、大変でした。 撮影は普通のスマホ、反射が無かったのでクリアに撮れた様です。

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