北海道自転車旅行中、自転車を立て掛ける物が無くて困った事がある。都内では、そんな事は無いだろうが、何も無い北海道では、道路にガードレールも無いのだ。自転車を倒して寝かせれば良いのでは?と考える人もいるが、重い荷物を積んだ自転車の総重量は30kg超はあるだろう。とても、大変だと思う。
| こんな道で、尿意を催したら! |
北海道自転車旅行中、自転車を立て掛ける物が無くて困った事がある。都内では、そんな事は無いだろうが、何も無い北海道では、道路にガードレールも無いのだ。自転車を倒して寝かせれば良いのでは?と考える人もいるが、重い荷物を積んだ自転車の総重量は30kg超はあるだろう。とても、大変だと思う。
| こんな道で、尿意を催したら! |
大雪の中を走ったら、自転車が凄く汚れてしまった。なんか、かなり砂が付着している。ふと気が付くと、チェーンに錆が浮いている!これはマズイと思い、自転車の掃除を久しぶりに行った。(チェーン洗浄含む)
その後、夏の北海道旅行に備え、古いフロントバッグを取り付けてみると、シフトケーブルに干渉し、リアブレーキが少し引っ掛かる事に気が付いた。そういえば、HIRAME(ヒラメ) 変速バナナがあったなーと思い出し、引っ張り出してみた。
ネットで調べると、確かにフロントバッグとシフトケーブルとの干渉防止に効果がありそうなので、取り付けてみる事にした。ついでなので、これも大昔に買っていたシフトケーブルセットを取り付ける事にした。ちなみに、最新のSTIレバーだと、シフトケーブルもハンドルバーに沿わせて装着できるので、この問題は発生しない。
| 大昔に買った、変速バナナ |
自転車旅行には、重い荷物をどうやって運ぶか?という永遠の課題がある。一般的には、ハンドルにフロンドバッグを取り付け、前後両サイドに防水バッグ、さらに後の両バッグの上にも荷物を積む。
これで、重い沢山の荷物を運搬する事が出来るが、自転車本体への負荷も相当で、スポークが折れたりするし、重い負荷にも耐えらえる丈夫な自転車、ランドナーと呼ばれる旅行用の自転車が必要になる。
しかし、5年程前から、使い勝手の良いサイクルトレーラーが発売され、事情が少し変わったと思われるので、今回はその話をしてみたい。
| サイクルトレーラー |
10年以上使っていたオーストリッチのエンド金具の傷みが激しくなった。穴も大きくなり、全体的に変形も激しく、折り畳むことが出来なくなってしまったのだ。やはり飛行機輪行は、ダメージが大きいのかな?
| 傷みの激しいエンド金具 |
| 変形で折り畳みNG |
毎年、夏の北海道旅行を始めてから、来年で10年目になる。いわゆる一つの節目を迎える事になる。そこで、来年は滞在型の旅行では無く、毎日移動しながら(雨の日は例外)北海道の海沿いの道を時計回りに、走ってみようと思う。初心への回帰である。
その為、年末だというのに、色々と策略を練っており、そのひとつとして大容量のバッグをトレーラーに積む方式で旅行しようと決めた。Amazonでバッグを探してみると、防水では無いのだが100リットルの大容量でありながら、¥1,999円と格安のバッグを見つけ、ポチッとした次第である。
| トレーラーに載せてみた |