2026年9月4日金曜日

開けて吃驚

回転がゴリゴリしていた前輪ホイール、旅が終わる頃には、回すと1回転で止まる処まで悪化が進んだ。 一応、惰性(慣性)では走るが、このままでは危険。 YouTubeでメンテナンス方法を調べ、ベアリングを取り外してみた。


片方のベアリング(左)が錆て固まっていた!

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ふたつあるベアリングの内ひとつが、茶色に錆びてグリスも無くなっていた。(-_-;) これ程とは、開けて吃驚だ。もしかすると、二年前の中標津滞在中の湿気が原因とか?


ここにベアリングが入っていた

ベアリングが入っていた所は錆びついており、反対側から硬い棒状の金属を入れて、金槌でバンバン叩き、弾き出した。(ベアリングは交換前提なので、作業が荒い)


掃除後(綺麗)


錆て固まっていたベアリングも、クリナーを吹いて掃除してみると回る様なったが、ゴリゴリ感があるし、やっぱり交換だ。


シャフト(中央)も綺麗に掃除


調べてみると、互換性のあるベアリングの値段は500円弱。思ったより安い。Amazonでポチったが、届くのは月曜日。

過去にクランク駆動部のBBは二回交換しているが、ホイールのベアリングは無警戒だった。数年前からゴリゴリ感はあった気がするので、今後は注意しよう。落ち着いたら、リアのベアリングもメンテしようか? でも、スプロケを外す必要があるし・・・

フロントのベアリングは構造的に、雨に弱そうだし、交換も比較的簡単なので、チェーン交換を2回行ったら、そのタイミングで交換する事にしよう。


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2 件のコメント:

  1. うわー錆びてますね!
    しまなみ海道の海ぽちや事故の自転車?

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  2. そうか! そういえば水没事故があった・・

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