交換用のシールドベアリングが早めに届いたので、早速ホイールに付けてみた。
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| 新しいベアリング |
カメラ用の三脚を、自転車の何処に取り付けるか? 最初は、トップチューブ(水平)の上部に取り付けてみたが、自転車を降りる時、股間に当たってしまうので断念。 結局、ボトルゲージに入れて、ベルクロでシートチューブに固定する事にした。
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| マウント成功 |
2011年に購入したオーストリッチのフロントバッグF-261K、随分色褪せて生地も薄くなり、脱着部分(KDS)も篏合が悪くなっていた。 自転車装備の見直し中という事もあり、新品を買う事にした。
(スポーツ自転車に乗る様になって、18年目。色んな装備が劣化し始めた)
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| 新しいフロントバッグ、F-303K |
前回の続きとして、輪行セットの軽量化を進めた。リア用のエンド金具を見ると、アルミパイプが変形していたので、これもテント用ポールに交換し、クイックリリースも新しい物に交換した。 アルミパイプの変形具合から判断すると、柔らかい材質の気がする?
| 両方のエンド、パイプはテント用ポールが材料 |
| 変形して、長さも短くなっていた |
次に、軽量化を行ったは「KABUTO輪行 CarryBelt 」。
来年春の飛行機輪行に備え重量配分を検討してたら、輪行セットの重量が何か重い事に気が付いた。輪行セットの内訳は、次の通りだ。
| テント用ポールで作った、フロント用エンド |
北海道自転車旅行前の点検時に、チェーンの伸びを見つけていたが、チェーンの掃除をしてしまった後、勿体ないので旅行の後にチェーン交換する事にしていいた。テント修理も終わり、リビングに空きスペースが出来たので、チェーン交換を行う事にした。
| チェーンは約1%、伸びていた |
私は、携帯マグを自転車用のボトルとして使っている。一時は自転車用の保冷ボトルを使っていたのだが、あまり保冷されないので、携帯マグにしたのだ。そのままだと、携帯マグとボトルホルダーが接触して「カチカチ」と音が鳴るので、カバーを付ける様にしている。
カバーは適当な物が無かったので、ビニールクロス(シート)を手縫いして作っていた。そのカバーもかなり汚れてきたので、旅行前に作り直す事にした。
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| 手縫いカバーと携帯マグ |
本栖湖ゆるキャン△で使ったランドナー、掃除をしていたらブレーキーシューが擦り減っていることに気が付いた。ブレーキアーチは台湾メーカーTEKTROの992AG。ググってみたが、シュー交換の情報が無い。ブレーキアーチ本体の交換情報は多いのだが。
| 擦り減って溝が無い! |
先日の本栖湖ゆるキャン△自転車旅行で、後ろのタイヤのケーシングが露出してしまった。タイヤの接地面が擦り減っていた事には気づいていたのだが、まさか旅行中に剥げてしまうとは思わなかった。
| 剥き出しになったケーシング |
私が使っているフロントバッグは、 オーストリッチ(OSTRICH)のフロントバッグ [F-106] 、容量13.9ℓ、重さ1,030gで、かなり大きめのバッグだ。このバッグが走行中にフロントキャリアからズレてしまうのが、長年の課題だった。
こんどランドナーで旅行するにあたり、ググってみたらハンドルに付けるエクステンションバーを2つ使って工夫されている方がいた。そこで、エクステンションバーを調べてみると、今は20cmの長さの物が発売されていた。これなら一個で大丈夫と考えポチってみた。
| 結果は成功、うまく取付できた |