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2013年10月22日火曜日

取外し出来るペダルに交換した

旅行用の自転車に乗るときは、SPDシューズを履かないことに決めたので、いままでのペダル(MTB用の片面SPDペダル PD-M324)を三ヶ島の着脱可能なツーリング用のペダル(TOURING-LITE Ezy Superior)に交換することにした。

間単にペダルが外れる

2012年12月5日水曜日

Brooksの革サドル(B17)を買った

ロードで使っていた革サドルを旅用自転車に移植して使っていたが、ツーリング用のサドルは幅広タイプが良いと考え、新しく革サドルを購入した。買ったサドルはBrooksのB17である。通販サイトで価格を調べると国内と海外の価格差が少なくなっていた。まあ、これまでの値付けが暴利だったのだから当然の成り行きであるが、これも価格破壊のひとつかもしれない。

オイルを塗って手入れ中
しかし、硬い。

2012年10月24日水曜日

リアライト

旅用自転車のリアキャリにライトを取り付ける為の穴が開いていた。その空間が何か寂しそうだったので、リアライトを取付ける事にした。

Tubus Logo キャリアのリアライト取付け用の穴

旅立ちの日が近かったので、Amazonで探してみると良さそうなライトが見つかった。選んだライトは、ドイツ、BUSCH&MULLER(ブッシュ&ミューラー) 社のD'TOPLIGHT permanent だ。

2012年10月23日火曜日

コロコロ輪行

コロコロ輪行、自転車を転がして運ぶ輪行の方法である。旅用自転車は前後にキャリアを付けているので、それを利用してコロコロ輪行が出来ないか試してみた。組立て/転がしの様子はYouTubeにUPした。(本ページ右上の「コロコロ輪行」のリンク参照)

多摩川の河川敷で試走中

2012年10月5日金曜日

ハブダイナモ充電器の確認(その4)

実際に走って充電の調子を確認してみた。


赤色(左):市販のUSB充電器で充電
橙色(右):ハブダイナモ充電時


この様な結果となった。横軸は時間である。

2012年10月4日木曜日

フロントバッグホルダー(サポーター)

旅用自転車のフロントバッグとして、オーストリッチのF-106フロントバッグを購入したが実際に取付けてみると革ベルトが邪魔になり、ハンドルバーの水平部分を握れない問題が見つかった。アルミ丸棒加工がマイブームなので、それを使ってバッグのホルダーを自作することにした。

作成した謎のパーツ?

材料は、ホームセンタで手に入る。アルミ丸棒(φ5mm)と配管用の透明チューブ(内径6mm、外径8mm)、そして端末保護キャップ(黒、φ5mm)だ。費用は合計で500円くらいだった。

2012年10月3日水曜日

配線の小技

普通はサイクルコンピュータなどの配線は、タイラップで固定するのが自転車界の常識?であるが、ホームセンターで見つけたちょっと素敵なアイテムを紹介しよう。

  • ナイロンクランプ
  • カプラー

の2つだ。

ダボ穴を利用してナイロンクランプでケーブルを固定した

次はカプラーだ。

2012年9月30日日曜日

Tubus Logo Carrier

旅用自転車は4サイドバックにするので、リアキャリアはTubusの「Logo」を購入した。今までと同様に海外通販で購入、一緒にリアのサイドバッグ「Ortlieb Back Roller Plus」も購入した。これで前後とも同じサイドバッグになった。

Tubus Logo

実際に取り付けてみると問題が発覚。シートステイのダボ穴はφ6mm、キャリアの穴はφ5mmと径が違うのだ! よって、6mmネジは入らないし、5mmネジでは緩々なのだ。

2012年9月10日月曜日

旅用自転車のギア比

昨日、旅用自転車の組立てが終わったという連絡があったので朝一番でショップに行った。26インチ(MTB)ホイールはやはり小さい印象がある。フレームサイズが540と大きいのに自転車が大きく見えない。問題はクランクだった。クランクを17.25cmの物に交換することをお願いしていたが、このクランクセットには17.2cmのクランクしか無かったのだ。

クランク長を17.25cmにするのは、今回の自転車製作の拘りなので是非とも実現したい。どうせクランクセットを交換するのであれば、最終兵器というべき「スギノのCompact Plus+」を選ぶ事にした。このクランクはインナーのチェーンリングのPCDが74mmなのだ。よって、私の様な貧脚にとっては夢の様な

フロント(ダブル) 40T-28T

のギア比が現実のものとなるのである。