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2025年10月11日土曜日

本の値段が、凄く値上がりしていた

 仕事を辞めてから、本を買うのを止め、読みたい本は図書館で借りる様にしていた。節約の意味もあるが、本が増えると収納に困るからだ。 ちなみに、図書館の場合は人気の本(例えば、本屋大賞とか)は予約を入れて1年待ちも普通だったが、慣れてしまえば問題無い。

今回、都心の家を処分したので、余裕が出来た事もあり、本を買ってみようか?と思い、調べてみたら、その値段に驚いた!という訳だ。


\1,760円

2025年2月8日土曜日

直木賞の本を、図書館で早く借りる方法

 現在は、本を買うのを止め、図書館から借りる様にしている。読んだ後の処分が面倒だし、節約の為でもある。

直木賞受賞作は人気が高く、予約から1年近く待つ事がある。また、ようやく順番が回って来ても、恒例の旅行の最中だと本を借りる事が出来ず、悔しい思いをする事になる。


最近の直木賞受賞作、予約数が576件!


そこで、数年前からは、候補作が発表されたら、小説の「あらすじ」から受賞作を予想し、予約を入れる事にしている。 この方法だとまだ予約数が少ないので、早く順番が回ってくるのだ。

直近の第172回直木三十五賞では、次の作品が候補になった。

  • 朝倉かすみ『よむよむかたる』(文藝春秋)
  • 伊与原新『藍を継ぐ海』(新潮社)
  • 荻堂顕『飽くなき地景』(KADOKAWA)
  • 木下昌樹『秘色の契り』(徳間書店)
  • 月村了衛『虚の伽藍』(新潮社)

候補作が発表された日、早速2つの作品を選び予約を入れた。 2025年1月15日(水)に結果発表され、


2021年5月29日土曜日

大友克洋の「AKIRA」は、まだまだ人気だ

 AKIRA 第1巻は、1984年9月21日発行、そして第6巻(最終話)が、1993年3月23日発行された。28年前の漫画なのに、重版が続き、今でも根強い人気がある。さて、そのAKIRAであるが、全6巻をオークションに出品してみた。


AKIRA 全6巻

2013年11月9日土曜日

英文字認識(OCR)

以外に早く「Pedallers' Paradise」の本が届いた。英語の勉強を兼ねて、意味が分からないそして発音できない単語をPCに入力して調べていたのだが、OCRソフトで英文字を認識できれば、単語を入力する手間が省けることに気がついた。なにせ、高校生レベルの英単語を、ほとんど忘れてしまっている状態で、解らない単語が多いのだ。でも、中学生レベルの英単語を忘れていないのは何故だろう?

ネットで検索してみると、「Softi FreeOCR」が良さそうだったが、ダウンロードするためにクレジットカード番号まで登録させられるのはチョッと!だったので、「Free OCR to Word」というソフトを使ってみた。

文字認識の結果、99%近い認識率

2013年3月22日金曜日

ブルーレイ/DVDレコーダーを買った

私は旅の写真を台詞を入れて動画にし、記録している。それらの動画をDVDに書き込もうとしたところ、サイズが大きいので1枚のDVDに入らないことが分かった。今あるDVDレコーダーは、2008年頃に買った古いものだったし、この際ブルーレイも録画再生できるレコーダーにしようと考えた。

自転車をPana製にしてからは家電製品もPana製を買っているので、売れ筋のハイビジョンブルーレイレコーダー(BWT530)を買う事にした。

しかし、機器の進歩は素晴しい。箱を開けて驚いたのはその小ささだ。容積で言うと1/3くらいに小さくなっている。機能はUPしているのに小さくなっているのだ。電化製品の進歩もあなどれない。

上が新しいレコーダー

近所のヤマダ電機に出かけ価格交渉をした。

2012年8月25日土曜日

自転車の科学-メカから乗りごこちまで-


服部四士主著の本である。自転車のホイールベースと直進性との関連について具体的なデータがあることを期待して読んでみた。


ホイールベースに関する具体的データは無かったが、本の内容は面白い。「科学」というと難しいイメージがあるが、わかり易い記述で科学的な視点から自転車に関する諸々の内容を、様々な視点から解説してくれる

2011年1月15日土曜日

「ロードバイク進化論」を読んだ

きっかけは忘れたが、「ロードバイク進化論」という本が発売されていた事に気が付いた。早速、大田区の洗足図書館に行き借りて読んだ。これはその感想である。

進化論というより、過去から最近までの自転車のパーツやウェアなどの移り変わりをまとめ、コメントを付けた解説本である。各章がコンパクトにまとまっているので通勤時の読書にピッタリだ。


私は、昔のロードバイクが好きなので面白く読むことができた。
特にイノーやレモン、フィニヨンに関連する内容は、ツールのDVD-BOXでそのレースぶりを何度も見ていたので、成る程と納得する点が多かった。

ツールのDVD-BOX(1985~1990)についての詳細は、
http://fcc19.blogspot.com/2010/03/dvd-box-19851991.html
を見て欲しい。

2010年3月14日日曜日

自転車の本

自転車がテーマ、または自転車が登場する本や小説を紹介します。
気がつくと、かなり読んでました。

注.★(つまらない)~★★★(面白い)の評価は私的な判断です
結構当たり外れがあるので、図書館で借りて、面白かったら買った方が良いですよ。

2010年3月10日水曜日

DVD-BOX ツール・ド・フランス 1985~1991

かなり古いツールのDVDの紹介だ。

1985年からなので、25年前の映像という事になる。
これを見ていると、ロードレースの面白さというのは、今も昔も同じだなーと思う。

NHKで放映された内容を、DVD-BOXにまとめNHKエンタープライズが販売しているのだが、非常に面白い。イノーからレモンへの交代劇、そして最後はインデュラインの登場までの7年間を飽きのこない構成で見せてくれる。