ラベル クラーボックスの魔改造 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル クラーボックスの魔改造 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年5月19日金曜日

レザークラフトを始める事にした

 レザークラフトを始める事にした。理由は、ウォータージョグ(ハーフガロン、約2.3ℓ)の革カバーを作りたいと思ったからだ。

魔改造したクーラーボックスは、期待通りの性能で石垣島滞在中も大活躍したのだが、如何せんサイズが大きいし、メンテナンス性も悪いので、ウォータージョグを買ったのである。そして、買ってみると、今度はカバーが欲しくなり、どうせなら革で作ってしまえ! という次第なのだ。

初めての習作(左)、キーホルダー


2023年2月28日火曜日

発泡クーラーボックスのその後

 魔改造を施した発泡スチロールクラーボックスだが、まだ課題があった。そのひとつは輸送方法。サイズ120の折コンにピッタリ納まるのだが、とても軽いクーラボックスを宅急便で送るのは、費用の面で気が引ける。そこで考えたのが、リックに括り付けて運ぶ方法である。

完成形


2023年2月21日火曜日

発泡クーラーボックスの魔改造(検証3)

 検証もこれで最後かな? ドキドキしながら蓋を開けてみた。「おー!」大きな氷が残っている。

431.5g。ほぼ半分の氷が残っていた

2023年2月19日日曜日

発泡クーラーボックスの魔改造(検証2)

 今回は、アルミシート貼り付けの改造に加え、プチプチ(緩衝材)を4枚重ね、箱状に融着して内部に入れて測定を行った。


プチプチを加工して、中に入れた

プリプチはシーラーで融着

2023年2月17日金曜日

発泡クーラーボックスの魔改造(検証1)

 ある程度の再現性も必要なので、改造の順を追って性能の検証を行う事にした。まずは、「外箱内にアルミテープを貼った」ときの検証だ。


24時間経過後、氷が残っている

溶けずに残った氷の重さは172g

2023年2月15日水曜日

発泡クーラーボックスの魔改造(最後?)

 魔改造もいよいよ大詰め、結果は?

大体、予想通りだが・・・


2023年2月14日火曜日

発泡クーラーボックスの魔改造(その6)

 もう改造の手段が無いと思われたが、改良点を見つけてしまった。内側にアルミテープを巻いた発泡スチロールで箱(空間)を作っているのだが、その箱が発泡スチロールボックスの内側に貼ったアルミテープと密着しており、冷気が発泡スチロールボックスの外箱に伝わっている様なのだ!

これは、まずいと考え、プチプチ(緩衝材)で空間を作る事にした。イメージは下図の通り。

これなら、内箱と外箱の間に空気の層が出来るはず!

2023年2月12日日曜日

発泡クーラーボックスの魔改造(その5)

 今までの改造で、クラーボックスが小さくブロック氷が入らない事が分ったので、まず大きいクラーボックスを入手した。キャプテンスタッグの18ℓの発泡スチロールクラーボックスである。ちなみに、このボックスの保冷効力は、11度以下(JIS)。

容量18.2L、幅470×奥行330×高さ250mm


JIS規格における保冷能力は、規格番号が「JISS2048」、規格名称が「携帯用クーラーボックス」で定義されている。個人でも無料で閲覧できる(ユーザ登録が必要だが)ので、試してみると面白いかも。

2023年2月8日水曜日

発泡クーラーボックスの魔改造(その4)

 次に試したのは、「アルミ保温シート」だ。厚みも無いので、これで成功すれは、内部容量も大きくなるのだが。シートを箱状に加工し、発泡クラーボックスの中に入れてみた。


アルミ保温シートで実験

2023年2月7日火曜日

発泡クーラーボックスの魔改造(その3)

 次の試したのはアルミ箔。クーラーボックスと追加した発泡スチロールの間、それと追加した発泡スチロールの内側にアルミ箔を敷き詰めてみた。以外だったのは、アルミ箔でブルートゥースの電波が遮断されると思ったが、温湿度計と通信できた事だ。やっつけ仕事だったので、隙間があったのだろうか?

アルミ箔を追加

2023年2月6日月曜日

発泡クーラーボックスの魔改造(その2)

最初に試したのは、発泡スチロールの厚みを増す事だ。断熱効果が増すので、理論的にも正しいアプローチであろう。ただし、内部の容積が減ってしまう欠点がある。

厚さ3cmの発泡スチロールを入れてみた

2023年2月5日日曜日

発泡クーラーボックスの魔改造(その1)

 キャプテンスタッグの発泡クーラーボックス8L(769円)を魔改造?し、数万円くらいのクーラーボックスと同じくらいの性能にしようと考えた。理由は、石垣島で、冷たい泡盛のさんぴん茶割りを飲みたい為である。

これは、その改造記録の1回目。

発泡クーラーボックス8L

まずは、現行のままで性能検証だ。