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2026年7月19日日曜日

自転車の掃除

 一昨日、旅行に備え、自転車の掃除を行った。主にチェーンの掃除だ。昔は、専用の洗浄器を使っていたが、劣化で壊れやすいので、今は歯ブラシを使って掃除している。チェーン掃除の後は、ベランダでホイールとフレームを水洗いした。


暑いので、室内で掃除

2026年7月16日木曜日

エッ! そんなに日数が

 

昨日、北海道のキャンプ場へ荷物を送ったが、思ったより日数がかかりそうで、ギリギリになるかも知れない。 (-_-;)


そんなに日数が!


2026年7月14日火曜日

荷造りが出来た!

今年の夏の北海道旅行の準備を進めていたが、ようやく荷造りの目途が付いた。

全ての荷物。ここまでが、大変だった

2026年6月11日木曜日

圧縮袋で、テントを圧縮

テントをRV-BOXに入れてみたら、半分以上のスペースを占有してしまい、他の荷物が入らない。 駄目もとで圧縮袋に入れて、圧縮してみた。  


思ったより、簡単に圧縮できた


2024年7月15日月曜日

旅行の準備が出来た

 今年の北海道自転車旅行、荷物の準備がほぼ完了。RV-BOXの荷物は、宅急便の営業所止めで送る事にする。サイズは160、重さを測ったら約22kg。制限の25kg以内で安心した。


全部の荷物(自転車を除く)


2023年6月7日水曜日

いつ出発しようか?

 今年の夏も北海道自転車旅行へ行くつもりだ。昨年は北海道旅行を始めて10年目だったので、初心に返りグルっと1周して1,600km程走った。今年は、例年通り滞在型キャンプをするつもだ。滞在する場所は、最初に礼文島、次に兜沼にしようかと考えている。


今年は礼文島と兜沼

2018年3月20日火曜日

もう、夏の飛行機予約が始まっていた

今年の夏は、北海道の道南にある渡島地方(おしまちほう)を旅行する予定だ。飛行機輪行なので、羽田発で函館着があるLCC、AIRDOを利用する。AIRDOの最も安い早割は75日前なので、5月初旬に予約すれば良いと思っていたのだが、既に予約が始まっていて、満席の便もあるのには驚いた。

今回の候補地

2017年7月21日金曜日

荷物を宅急便で送った

関東も梅雨明け、寝苦しい夜が続いている。そんな訳で涼しい北海道が恋しい日々である。さて、出発の日も近いので、キャンプ道具などを先行して宅急便で送ることにした。昨年の稚内旅行では、郵便局留めで送ったため、キャンプ場まで徒歩で荷揚げをする必要があったのだが、今年はキャンプ場へ直接荷物を送ることにしたので、かなり楽になる。

テントと寝具をリックに入れて運び、到着当日はテントで寝て、翌日の午前中にキャンプ場で荷物を受け取る算段なのだ。

折コンふたつに荷物をまとめ、テント類はリックで運ぶ

ちなみに、宅急便には「複数口割引」というのがある。

2017年7月10日月曜日

ブヨ対策はハッカ油スプレー

8月の北海道にはブヨが多い。特に水辺に多数発生する。今回、訪れる予定の「摩周湖」や「神の子池」などには大群のブヨが待ち受けている事が予想される。そこで、今年もブヨ対策としてハッカ油スプレーを自炊することにした。

ハッカ油スプレーセット

塩の瓶があるが、中は無水エタノールである。

2017年7月5日水曜日

グラベルキング

今年の夏の北海道、斜里周辺を巡る自転車旅行では、未舗装の道路を走る機会が多い。
  • 清里町のさくらの滝
  • 裏摩周展望台近くの神の子池
  • 斜里岳登山道の林道
などである。それに後輪のタイヤが古いし、前後タイヤを一度に交換して、気分一新を図ろうと考えたのである。調べてみるとパナレーサーから「グラベルキング」という名前の新しいタイヤが発売されていた。「ダートの王様」!、何かカッコ良い。


2017年5月8日月曜日

今年の北海道旅行は斜里を拠点に

今年の北海道旅行は知床の斜里のキャンプ場に連泊し、周辺を輪行して自然を満喫しようと考えた。行きたい場所を地図にプロットしてみると、何となく心が沸き立つ感じである。現地に着いた後、各々の目的地まで自走で行けないことも無いのだが、出来るだけ鉄道とバスを利用して輪行しようと考えている。日々走ると疲れてしまうしね。

2017年は、斜里を起点に輪行

そして、最寄りの空港は女満別、飛行機はエアドゥだ。

2016年6月27日月曜日

飛行機輪行の準備

電車の輪行は何度も経験しているが、飛行機の輪行は今回が初めてとなる。いつもはとても薄いSL-100の輪行袋を使っているが、今回は預かり手荷物となるので、生地が厚いロード320の輪行袋を使うことにした。ロード320は、重く嵩張るので10年程の間お蔵入りになっていたのだが、ついに日の目を見ることになったのである。

飛行機輪行は、輪行袋の取り扱いが心配なので、色々と対策を行うことにした。まずは、前エンド金具を塩ビパイプで自作した。

前エンド金具を塩ビパイプで代用

次に行ったのは、リアディレイラーの取り外しである。

2016年6月17日金曜日

タイヤを23Cに変えた

今年は、稚内に長期テン泊して周辺を走り回る予定なので、自転車はランドナーでは無くロードを選んだ。良い機会だったので、古い25cのタイヤを23cの新品(買ったのは3年前だが)に交換した。

新しいタイヤで気分一新!

2016年6月15日水曜日

そろそろ北海道旅行の準備開始!

7月中頃に出発するので、そろそろ旅の準備をすることにした。まず、着手したのはテント関係だ。さっそく、多摩川の河川敷でテントとタープを試し張り、そして、グランドシートに防水液を塗る事にした。前回、熊野でテント泊した装備そのままなので、欠損は無いと思うのだが、今回も1ヶ月近くキャンプするので、念には念を入れたのである。

タープの試し張りの途中

2015年7月20日月曜日

キャンプ場が熊出没で営業中止に!

昨日、キャンプ道具を宅急便の営業所留めで苫小牧へ発送した。明後日、大洗港からフェリーで北海道へ行くつもりだ。何気に、1日目に泊まるキャンプ場のHPを見てみたら、とんでもない情報が出ていた。

「ポロトの森キャンプ場は、熊が出没したため、7月20日まで閉鎖されています」



2013年8月27日火曜日

ようやく出発だ

痛風で延び延びになっていた北海道自転車旅行に出かけることにする。昨年は海岸沿いを時計回りに走ったので、今回は真ん中(富良野・美瑛・帯広周辺)を走ることにする。そして、毎日移動するのではなく、同じキャンプ場に数日間泊まって周辺を観光し、近くの山にも登る滞在型キャンプを行うことにした。

訪れる予定

2012年7月3日火曜日

自転車で旅行するときの服装

自転車で旅行するときは、日焼け対策が大事である。年齢的なこともあるし、これ以上肌にダメージを受けるのはできるだけ避けたいと考えている。日焼け止めを塗っても良いのだが、汗で日焼け止めが流れてしまうし、日焼け止めを落とす(クレンジング)が面倒だ。ということで私は全身を覆う方法を採用している。

真夏であってもロングスリーブシャツとロングタイツ、フルフィンガーグローブを身に付ける訳である。図解すると下の写真の様な服装になる。ただ、そのままだと全身タイツ男になってしまうので、Tシャツは必須である。博物館などに入るときは、すこし人目が気になるが、慣れてしまえば何でもない。それと北海道のキャンプ場は虫が多い処もあるらしいので、その対策にもなると考えたのである。

自転車で旅行するときの服装

2012年6月28日木曜日

タイヤを23cから25cに換えた

北海道自転車旅行は、ゆったりツーリングなのでもう少し快適に走りたいと考え、タイヤを23c→25cに換えてみた。実際に走るとその違いが実感できるが、タイヤの空気容量が460mℓ→576mℓに増えたので、クッション性が良くなったのである。買ったタイヤはSchwalbeのDuranoである。今つけているホイール(キシリウムエリート)の推奨タイヤサイズのスペックは「19~32mm」、25cは範囲内であり問題がない。

23c→25cに変更、色が黒なので、引き締まった外見になった。


2012年6月27日水曜日

MSR NOOK 雨の日はどうする?

雨の中のテント設営は最初にフライシートを張り、その下で雨を避けて組立てれば良いらしい。多摩川の河川敷で実際に試したところ、NOOKはグランドシート無しではフライを張れないことが分かった。ポールを立てれないのである。よく考えれば試してみるまでも無く分かる事なのだが、私はそんなに賢くないのである。

ポールを立てる為には、グランドシートが必要なのだ

2012年6月25日月曜日

北海道自転車旅行の計画が固まった

出発まで残り10日となった。 当初の計画では 苫小牧を起点として、時計回りに海沿いを走り、また苫小牧に戻るつもりであった。 しかし、旅行ガイドを眺めていたら無性に礼文/利尻島に行きたくなってしまった。特に、礼文岳の山頂から見る利尻富士の風景が素晴らしいので、計画を変更することにしたのである。

礼文町のHP、山頂から見る利尻富士

旅の目的にもよるが「根室半島と礼文/利尻島のどっちに行きたい?」と質問したら、殆どの人が礼文/利尻島を選ぶのでは無いだろうか? 

計画の概要