久しぶりのキャンプに備え、モバイルバッテリーや接続ケーブルの動作確認を行っていたときの事だ。充電電流をUSBチェッカーで測ってみると、「3.17A」!! 今までは、大きい値で2Aだったので、流石にUSBチェッカーの動作を疑った。
このチェッカーは数百円の安物だったので、いつ壊れてもおかしくない。良い機会なので、もう少し高性能のUSBチェッカーを買うことにした。
案の定、同時に測定してみると、安物は「1.73A」で新品は「0.89A」と電流の値に大きな違いがある。
2017年3月2日木曜日
2014年6月29日日曜日
ハブダイナモ充電器をケースに入れた
ハブダイナモ充電器をダンボール紙に包んで使っていた。不都合は無かったのだが、ちょっと格好が悪い。そこで、充電器をケースに入れることにした。 また、予備の充電器も作ることにした。ケースはタカチ電機工業のSWシリーズを使った。秋葉のパーツ屋で買える。
市販のケースは収まりが悪いので、色々加工を行う事になった。
| ケースに入れると、良い感じだ |
市販のケースは収まりが悪いので、色々加工を行う事になった。
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07-ハブダイナモ充電器
2014年4月3日木曜日
ハブダイナモ充電器の性能を検証した
USBチェッカーを買ったので、実際に走って自作のハブダイナモ充電器の性能を確認してみることにした。しかし、曇りにも係らず屋外ではLEDセグ(赤色)の表示が全然見えない。日陰に入ると見えてくるので、USBチェッカーを何かで覆うしか無さそうである。
一旦家に戻り、LEDチェッカーをダンボール紙で包み、即席の箱を拵えることにした。自転車で走りながらだと少し危ないが、なんとか測定することが出来た。
こんなことなら、日暮れまで待った方が良かったが、早くビールを飲みたかったのである。
一旦家に戻り、LEDチェッカーをダンボール紙で包み、即席の箱を拵えることにした。自転車で走りながらだと少し危ないが、なんとか測定することが出来た。
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| 測定の様子 |
こんなことなら、日暮れまで待った方が良かったが、早くビールを飲みたかったのである。
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2013年8月7日水曜日
自転車旅行と充電の問題
私にとって、1台で「旅行の写真(デジカメ)」、「走った記録(GPSログ)」、「オンライン地図(GoogleMap)」が使えるスマホは、欠かすことの出来ない旅の道具だ。でも、スマホは電池の減りがとても早い。そこで、キャンプ泊の旅行中に「どうやって充電しようか?」と頭を悩ます事になる。
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2013年5月19日日曜日
2013年3月6日水曜日
2013年2月22日金曜日
ハブダイナモ補完計画
走っている限り、ハブダイナモを使いスマホやエネループ電池を充電できる様になった訳だが、日々40kmくらい走らないと充電時間が足りない様な気がしている。北海道の様な広い土地を旅行するときは問題ないと思うが、お遍路で札所が沢山ある地域を走るときは、1日にそんなに走れないので充電不足になると考えた。
その充電不足を補完する手段として考えたのが、携帯できる太陽光発電装置だ
その充電不足を補完する手段として考えたのが、携帯できる太陽光発電装置だ
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| GOAL ZERO社製のNOMAD 7 |
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07-ハブダイナモ充電器
2012年10月21日日曜日
ハブダイナモ充電器の確認(その5)
充電BOXをフロントバッグの手前のポケットに入れたいと考えた。横のポケットに大きな物を入れると、ブレーキレバーに触ることがあるのだ。充電BOXを開け、中の様子を見ると汚れの様なものが容器についている。外側では無く、内側の汚れだ。内側に汚れがつくはずは無いので調べてみると、整流用の電解コンデンサの頭が破裂していた。
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| 電解コンデンサが破裂した |
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2012年10月5日金曜日
2012年10月3日水曜日
ハブダイナモ充電器の確認(その3)
前回までの問題点としては、
であった。壊れるのを防ぐ為には、ハブダイナモの出力電圧を下げれば良い。下げる為には負荷を重くすれば良いが、あまり重いとスマホの充電電圧が5Vにならない、下図のグラフだと、赤線と青線の中間ぐらいになれば良さそうだ。
そこで、電池の充電電流を減らし負荷を軽くすることで対策できないか実験してみた。前提は電池接続有りである。
- スマホだけ充電の場合、30km/h以上が続くとレギュレータが壊れる
- スマホだけ充電の場合、30km/h以上が続くとコンデンサが壊れる
- スマホ+電池充電の場合、スマホの充電電圧が低い(4.6V)
であった。壊れるのを防ぐ為には、ハブダイナモの出力電圧を下げれば良い。下げる為には負荷を重くすれば良いが、あまり重いとスマホの充電電圧が5Vにならない、下図のグラフだと、赤線と青線の中間ぐらいになれば良さそうだ。
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| 負荷の違いによる出力電圧カーブ |
そこで、電池の充電電流を減らし負荷を軽くすることで対策できないか実験してみた。前提は電池接続有りである。
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2012年10月1日月曜日
ハブダイナモ充電器の確認(その2)
走る速度を変えて下図の三箇所の電圧をテスターで測定してみた。
測定は、「①スマホと電池Boxの両方を接続」、「②スマホだけ接続」の2パターンで実施した。速度は、5/10/15/20/25/30kmの6カ所だ。都合、3×6×2=36回測定したことになる。疲れたが、貴重なデータを得ることができた。
- AC入力 ⇒ ハブダイナモの出力
- DC入力 ⇒ 定電圧回路の入力電圧
- DC出力 ⇒ スマートフォンへの出力(USB)
| 測定ポイント |
測定は、「①スマホと電池Boxの両方を接続」、「②スマホだけ接続」の2パターンで実施した。速度は、5/10/15/20/25/30kmの6カ所だ。都合、3×6×2=36回測定したことになる。疲れたが、貴重なデータを得ることができた。
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ハブダイナモ充電器の確認(その1)
ようやくハブダイナモ付き手組みホイールの自転車が完成した。さっそく試走を行い、性能を確認することにした。
ハブダイナモは中々のものだった。まだ速度計を付けていないので体感だが、時速6kmくらいから充電が開始される様だ。
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| テスターで回路の電圧をチェック |
ハブダイナモは中々のものだった。まだ速度計を付けていないので体感だが、時速6kmくらいから充電が開始される様だ。
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2012年9月6日木曜日
ハブダイナモ充電器の試作品が出来た
自転車で走ることで充電ができるハブダイナモ充電器の試作品が完成した。スマートフォンと単三電池2本を同時に充電できる様にした。長期の自転車旅行での利用を前提としているので充電時間は8時間くらいを考えている。
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| 回路の動作をチェック中(本当はオシロが欲しい) |
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2012年8月29日水曜日
ハブダイナモ充電回路の部品を注文した
久しぶりに電子工作の世界に足を踏み入れた。ずいぶん環境が整備されて、便利になっている。必要な部品は秋葉原に行かなくても通販で買えるし、回路図もフリーのエディタがあって作ることができる。そして電子回路シュミレーターまで無料でダウンロードできるのには驚いた。
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| 作成した回路図 |
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