デジカメの写真をスライドショーで眺めてもそれなりに楽しいが、字幕やBGM、切り替え効果を工夫すると、大いに楽しめる。いままでは、Windows付属のソフト ムービーメーカーで旅行の記録を作っていたが、使い勝手が悪いので別のソフトを試すことにした。
多くのソフト(有料含む)を試してみたが、しっくりこない。そんなとき、「VidioSutido」というソフトを見つけた。元々は動画編集のソフトであるが、静止画を動画にするのことも可能で中々使い勝手が良かった。
2012年11月6日火曜日
2012年10月18日木曜日
信州自転車旅行 2012年秋(反省)
今回の信州自転車旅行は腰痛の為、中止となってしまった。腰痛が起きた時、小便の最中という信じられないタイミングであった。やはり連日の峠越え(山伏→志賀坂→十石)で疲れが蓄積されていたのだろう。
| 全体の標高グラフ |
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10-信州自転車旅行(2012秋)
2012年10月17日水曜日
信州自転車旅行 2012年秋(最終日)
朝方、寒さで目が覚めた。
後日、気象統計を調べたらこの日の最低気温は5.2度だった。テントの周りの草にも霜が降りている。腰の問題もあるが、早朝のこの低い気温も想定外だ。
やはり、撤退だ。来年、もう一度挑戦することにしよう。
後日、気象統計を調べたらこの日の最低気温は5.2度だった。テントの周りの草にも霜が降りている。腰の問題もあるが、早朝のこの低い気温も想定外だ。
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| 晩秋の朝 |
やはり、撤退だ。来年、もう一度挑戦することにしよう。
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10-信州自転車旅行(2012秋)
信州自転車旅行 2012年秋(4日目)
信州自転車旅行の4日目だ。
昨晩痛めた腰の調子次第で今日の予定が決まるが、まずは懐古園に行くことにした。
懐古園はあの有名な歌「小諸なる古城のほとり.....」を島崎藤村が詠んだ場所らしい。当時は写真左手の「ダム」は無かったろうし、手前の木々も邪魔にならず、千曲川を見ることが出来たのであろう。
昨晩痛めた腰の調子次第で今日の予定が決まるが、まずは懐古園に行くことにした。
懐古園はあの有名な歌「小諸なる古城のほとり.....」を島崎藤村が詠んだ場所らしい。当時は写真左手の「ダム」は無かったろうし、手前の木々も邪魔にならず、千曲川を見ることが出来たのであろう。
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| 懐古園から見た千曲川 |
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10-信州自転車旅行(2012秋)
2012年10月16日火曜日
信州自転車旅行 2012年秋(2日目)
信州自転車旅行の2日目だ。
今日は十石峠を越え、佐久市の手前までの予定だ。
朝食は定番の納豆、目玉焼き、ウインナー、味噌汁、ご飯だ。納豆の鮮度が心配だったので3カップを全て食べた。
走り出すと脚が重い。昨日の疲れが抜けていない。そりゃそうだ。昨日の累積標高は4,961m、重い自転車では厳しい距離だった。計画が崩れていく予感がしてきた。
今日は十石峠を越え、佐久市の手前までの予定だ。
朝食は定番の納豆、目玉焼き、ウインナー、味噌汁、ご飯だ。納豆の鮮度が心配だったので3カップを全て食べた。
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| 朝食 |
走り出すと脚が重い。昨日の疲れが抜けていない。そりゃそうだ。昨日の累積標高は4,961m、重い自転車では厳しい距離だった。計画が崩れていく予感がしてきた。
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10-信州自転車旅行(2012秋)
信州自転車旅行 2012年秋(1日目)
信州自転車旅行の1日目だ。
今日は秩父まで行く予定である。
多摩川CRを経由し青梅へ、そして名栗湖の側を通過し、山伏峠を越え秩父に至るルートを走った。
今日の宿泊地は秩父の羊山公園にした。ここは水とトイレがある。ただ散歩している人が多い。しばらく様子を観察し、テントを張る場所を決めた。
今日は秩父まで行く予定である。
多摩川CRを経由し青梅へ、そして名栗湖の側を通過し、山伏峠を越え秩父に至るルートを走った。
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| 山伏峠にて |
今日の宿泊地は秩父の羊山公園にした。ここは水とトイレがある。ただ散歩している人が多い。しばらく様子を観察し、テントを張る場所を決めた。
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10-信州自転車旅行(2012秋)
2012年10月15日月曜日
信州自転車旅行 2012年秋(まえおき)
旅用自転車が完成したので、信州に出かけようと考えた。
旅のキーワードは、
「金沢、千曲川、安曇野、合掌造り、乗鞍」
だ。
そして、今回は「食事は自炊」で「宿泊は野宿!」とした。炊事用具や食料で荷物が増えたが、前後キャリア装備なので積める容量は
旅のキーワードは、
「金沢、千曲川、安曇野、合掌造り、乗鞍」
だ。
そして、今回は「食事は自炊」で「宿泊は野宿!」とした。炊事用具や食料で荷物が増えたが、前後キャリア装備なので積める容量は
- 前サイドバッグ:25ℓ
- 後サイドバッグ:40ℓ
- フロントバッグ:13.9ℓ
で合計78.9ℓに増えた。その上、荷台にも積めるので何でも持っていけるようになったのである。
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| 何でも積めるぞ!(でも重い) |
「食事は自炊」で「宿泊は野宿」とした訳だが、それなりの準備をしたのは言うまでも無い。
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