10年以上使っていたオーストリッチのエンド金具の傷みが激しくなった。穴も大きくなり、全体的に変形も激しく、折り畳むことが出来なくなってしまったのだ。やはり飛行機輪行は、ダメージが大きいのかな?
| 傷みの激しいエンド金具 |
| 変形で折り畳みNG |
10年以上使っていたオーストリッチのエンド金具の傷みが激しくなった。穴も大きくなり、全体的に変形も激しく、折り畳むことが出来なくなってしまったのだ。やはり飛行機輪行は、ダメージが大きいのかな?
| 傷みの激しいエンド金具 |
| 変形で折り畳みNG |
毎年、夏の北海道旅行を始めてから、来年で10年目になる。いわゆる一つの節目を迎える事になる。そこで、来年は滞在型の旅行では無く、毎日移動しながら(雨の日は例外)北海道の海沿いの道を時計回りに、走ってみようと思う。初心への回帰である。
その為、年末だというのに、色々と策略を練っており、そのひとつとして大容量のバッグをトレーラーに積む方式で旅行しようと決めた。Amazonでバッグを探してみると、防水では無いのだが100リットルの大容量でありながら、¥1,999円と格安のバッグを見つけ、ポチッとした次第である。
| トレーラーに載せてみた |
今年の自転車旅行は、旭川市の10数km南に位置する東川町のキトウシキャンプ場に滞在した。初日から35℃近い気温で暑かった。そして、数日後には旭川で観測史上初の高い気温となる37.6℃!! しかも、北海道なのに全国で一番気温が高かったのだ。これじゃ避暑に来た意味が無い。
夜は20度以下に下がるので、都心の熱帯夜と違いよく眠れるのだが、クラー無しで連続の35℃超えの日々は体に堪える。近場の景勝地を走った後は、町の図書館で涼む日々が続いた。かと思えば、数日後には最低気温が10℃以下になるなど、寒暖差が大きかった。
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| 天候の推移 |
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| 旭岳山頂から当麻岳と安足間岳を望む |